おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

【三人目が欲しい】兄弟・姉妹を作ってあげたい!~子供が小さいうちは、自分の手で育てたい!!主婦の、わがままと葛藤~

我が家には1歳と7歳の娘がいます。

 

子供には、絶対に兄弟・姉妹が欲しかった私の意見を貫いて、二人目を作りました。

 

二人目が出来ると、もう一人欲しいな、という欲望が芽生えました…。

 

【目次】

 

 

兄弟・姉妹って心強い

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私は三人兄弟の末っ子です。

上に二人の兄がいます。

 

兄たちとは年が9歳、6歳離れていたので、小さい頃は、よく いじめられたり、可愛がられたり。

 

実の父母ともに、既に他界していますが、『兄弟・妹』がいる、ということは本当に心強かったです。

 

葬儀や法事、実家のことなど、ほとんど兄達が引き受けてくれたので、嫁に出ている私は助かりました。

 

父母がいない、という寂しさも主人と子供たち、そして兄弟がいる、という心強さで、それほどの不安はありませんでした。

 

やはり、兄弟がいるということは素晴らしい、と改めて感じました。

 

 

長女が生まれた時

だからこそ、長女が生まれた時には、

「絶対に姉妹・弟を作ってあげよう!」

と強く思いました。

 

長女が生まれた時、初めての育児とあって色々と大変でした。

 

しかし、やはり子供は可愛い!

癒されます。

 

親となり、母となり、子供のために一生懸命、尽くそうという気持ちになります。

 

しかし…

 

主人は、もともと子供が あまり好きではなく、自分の子供が出来ても、それは変わりませんでした。

 

もちろん、可愛がる時は可愛がりますが、育児に対しては、全くといって良いほど私に任せっきり

 

長女が泣いたり、言うことを聞かないと、

「うるさい!やっぱり子供は作るんじゃなかった。」

と、平気で子供の前で言います。

 

実は主人は、子供を作るとしたら一人目は男の子が欲しかったようです。

 

だから、お腹の赤ちゃんが女の子だと分かった時は、ショックだったようです。

 

世の中には、色んな理由で子供が出来ない・作らない家庭もあるのに、子供が出来ただけでも嬉しいのに…

 

だから、長女が生まれてからも辛く当たるのだと思います。

 

別に男女の生み分けなど、考えたわけではなく、例え、生み分けをしたとしても100%、生み分けが出来るわけではないと思います。

 

新しい命を授かる。

神様からの大切な贈り物です。

 

男の子だろうが、女の子だろうが、性別なんて関係ない。

 

元気で、すくすくと育ってくれたら…

 

 

 

姉妹・弟が欲しい

長女も、段々と大きくなり、物心がついてくると、回りに兄弟・姉妹がいる人を見ると、

「何で、私は一人なの?私も妹か弟が欲しい!」

と言うようになりました。

 

私のお腹を見て、

「母さん、お腹が大きくなってきたみたい。赤ちゃんがいるんじゃない?!」

とさえ、言うようになりました。

(その時は単に、太って お腹が出ていただけですが…)

 

やはり長女も、姉妹・弟が欲しいんだな、と感じました。

 

私も長女には、姉妹・弟を作ってあげたかったから、二人目を強く望んでいました。

 

だから、主人に相談しましたが、やはり主人は、すぐには首を縦に振りませんでした。

 

それは、もちろん分かっていました。

 

しかし、長女のためを思って、時間をかけて主人を説得。

 

私の意見を貫き通して、やっと二人目を妊娠しました。

 

 

二人目が生まれた

二人目を妊娠した時、性別は主人には打ち明けませんでした。

 

私、一人だけ知っていました。

 

女の子。

 

義母は、

「お腹が付き出ているから、もしかしたら男の子なんじゃない?」

と言いました。

 

やはり後継ぎが欲しいのでしょうか…

 

女の子だと知ってる私は、辛く思いましたが、お腹の赤ちゃんを守れるのは私だけ!!

 

赤ちゃんに心配かけないように、無事に元気に生まれてきてくれるように、毎日話しかけました。

 

主人は、

「一人目が女の子だったから、(二人目は)女の子でいい。」

と諦めたような、興味がないような感じでした。

 

そして…

 

次女が誕生しました。

 

 

姉妹が出来て、本当に良かった!

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義母も、女の子でしたが長女同様に、次女も とても可愛がってくれます。

 

次女は、長女が小さい頃と違って本当に よく泣くし、思い通りにいかないと、すぐに大声で奇声を発します。

今はイヤイヤ期なので、なおさらです。

 

そんな次女に対して、主人は毎日のように怒り、

「だから子供は一人で良かったんだ!」

と、次女に対して本当に辛く当たります。

 

そんな時に、長女が泣いている次女を優しく守ってくれるので、姉妹が出来て本当に良かった、と心から思いました。

 

長女と次女は、5歳離れているので小学校は1年間だけ、一緒に通えます。

 

年が離れているので長女も、次女の面倒を よく見てくれるし、次女も長女の後ろを追って元気一杯です。

上の子がいると、やはり下の子の成長も早いように感じます。

 

姉妹で、お互いを尊重し合っているので、改めて兄弟・姉妹の素晴らしさを実感しました。

 

 

三人目が欲しい

一人目、二人目と子供が出来ると、やはり可愛くて、もう一人欲しいな、という感情が芽生えます。

 

私は男の子も女の子も、両方、育ててみたい、という思いも正直ありましたが、性別は関係ありません。

 

後継ぎだって、気にしていません。

 

むしろ、自分の娘の子供が見れる。

内孫って、本当に可愛いと思います!

(まだまだ先の話ですが…)

 

それに、女の子だと一緒に料理や、お菓子を作ったり、一緒に買い物に行ったり…

女同士の楽しみが増えます!

 

実の母と、色んなことが出来なかった分、娘たちと楽しみたい。

 

子供が増えると、そんな楽しみも増えます

 

だから、三人目が欲しいな…

 

私も、もう30代後半。

 

産むとしたら、少しでも早い方が良い。

 

しかし、主人に三人目のことを言い出す勇気が、なかなか出ませんでした。

 

絶対に断られるのが分かっているから…

 

自分の中で、日々、葛藤が巻き起こります。

 

 

 

小さいうちは、自分の手で育てたい

そんな日々が続いた、ある日。

 

先日、主人と育児のことで口論になりました。

 

育児のことで口論になるのは、今までも何度もあり、結論からすると、私が働かずに専業主婦だからです。

 

子供が小さいうちは、家で自分の手で育てたい。

 

この私の わがままに、主人は耐えきれず、

「働け!」

「自分(私)は家で何もせずにいる」

「家で子供を見ているわりには、きちんと育てていない!」

などと言われ、最終的には、

「働いているのは、俺なんだから!」

と、贅沢をしていると言われます。

 

もちろん、子供が小さいうちは自分の手で育てたい、というのは自分の わがままだということは十分、分かっています。

 

世の中には、子供を預け、共働きのご家庭も多いのですから、その方たちと比べると私は本当に贅沢をさせてもらっていると思います。

 

もちろん、私も子育てが一段落したら仕事復帰するつもりです。

 

そんな私が気に食わず、毎回毎回、同じことを言われ続けています。

 

言い訳ですが、小さい子供がいると、家事も出来ることが限られます。

 

だからと言って、全く何もしていないわけではなく、ある程度のことは毎日、しているつもりなのですが…

 

こんな状態なので、主人に三人目が欲しいなんて、口が裂けても言えない状況でした。

 

 

三人目が欲しいと告げた

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しかし、先日の口論の時に、ついに主人に、

『三人目が欲しい』

と告げたのです。

 

その時の主人の反応は…

 

 

話が長くなったので、この話の続きは、また次回にさせていただきます。

 

私の わがままで一方的な感情ブログを、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

私のように、子供を望まれている方は世の中に、沢山いらっしゃると思います。

 

ぜひ、コメントなど戴けると、とても嬉しいです!

もちろん、男性目線からのご意見も大歓迎です!

 

よろしくお願いしますm(_ _)m

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