おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

【心がパッと温かくなる絵本】春が待ち遠しいのは、みんな同じ!!

今朝は私が住んでいる所でも、うっすらと雪が積もっていて、とても寒い朝となりました(*_*)

 

しかし、小学生の娘は、

「やったぁ~、雪だ、雪‼」

と喜びながら、寒さに負けず元気に登校していきました。

 

ほんと、子供は元気ですよね~(*≧∀≦*)

 

冷え性の私は、寒くて寒くて背中を丸めて、猫背になりそう…

 

天気予報も、今日は終日、雪だるまマークが付いているので、気温が上がりそうになさそうです(-_-;)

 

でも、雪は私も大好きなので1歳の次女と、ちょっと散歩にでも出かけてみようかな。

 

【目次】

 

 

今日の絵本

今回は、そんな寒い日に読むと、心も体も何だか、ポッと温かくなるような絵本をご紹介いたします(*´ω`*)

 

【はなを くんくん】

ルース・クラウス ぶん

マーク・シーモント え

きじま はじめ やく

福音館書店 発行

 

 

あらすじ

雪が、たくさん降り積もっています。

 

地面の下や木の中で、動物たちが小さく丸まって冬眠しています。

 

すると、突然…

 

みんなが目を覚まし始めました!

 

みんな はなを くんくん。

 

みんな かけてく。


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のねずみ、くま、かたつむり、りす、やまねずみ…

 

みんな 鼻を くんくんさせながら、同じ場所に向かって駆けていきます。

 

すると…

 

みんな ぴたり。

 

みんな止まりました。

 

そして笑い、踊りだします。

 

さあ、一体、何が起こったのでしょうか?!

 

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おだっちの感想

白と黒のモノトーンの、優しいタッチの絵で描かれています。

 

雪が沢山積もって、早く暖かくならないかな、と春を待ちわびながら冬眠している動物たち。

 

それぞれの動物の冬眠の仕方が、よく分かります(^-^)v

 

かたつむりも冬眠するんですね!

知らなかった!!

 

冬眠から目覚め、まだ少し寝ぼけ眼のくま表情が、とても面白いです。

 

大きい動物も、小さい動物も一緒になって同じ場所に駆けていく風景は、とても不思議で、しかし みんな同じ目的を持って集まっている姿が、何とも言えず野性的な感じがします。

 

最後のページで、パッと春が来た感じが、とても上手く表現されています。

 

動物たちの嬉しそうな表情、嬉しさを隠せず思わず踊りだしてしまう気持ちが、読み手に凄く伝わってきます。

 

まだまだ寒い日が続くけれど、春は少しずつ近づいているんだな~(*^^*)

 

寒くても力強く生きる姿。

 

心が、とても温かくなるお話です。

 

おしまい

冬至が過ぎ、最近、何となく少し日が長くなったような気がするのは、私だけでしょうか…

 

長女の小学校では、日が暮れるのが早い冬場の帰宅時間は、17時となっています。

 

下校し、帰ってきて宿題を済ませ、遊びに出かける娘。

 

昨日も、6時間授業だったのに、帰ってきて遊びに行きました。

(正味、30分も遊べてないんじゃないかな…)

 

17時、ちょうどに帰ってきましたが、まだ思ったほど薄暗くありませんでした。

 

まだ一年で一番寒い、大寒が待っていますが、「寒い、寒い」と言っても少しずつ春に近づいているんだなぁ~、と思うと何だか寒さにも耐えられるような気がしますp(^-^)q

 

みなさん、体に気を付けて、寒い冬を乗り越えましょうね!!

 

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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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