おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

【あごを広げる矯正】三ヵ月目にして、ついに効果が現れる!!

乳歯から永久歯に生え代わり始めた、7歳の娘。

 

しかし、永久歯が口の中に収まりきらず、歯並びがガタガタになる可能性が大きいため、顎の骨を広げる矯正を始めました。

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毎日、寝る前には必ず忘れずに装置をはめている娘。

 

頑張っていますp(^-^)q

 

そして…

 

ついに、その成果が現れました!!

 

【目次】

 

 

あごの骨が固まってしまう前に

9/28から、装置を使って、あごを広げる矯正をしています。

 

先生のお話では、あごの骨が広がるスピードは平均して一ヵ月に1mm程度

 

本当に長い道のりです…

 

しかしあごの骨が10歳頃には固まってしまうため、矯正をするのは今の時期しかない!

 

今を逃してしまうと、将来、娘は歯並びがガタガタになってしまう(T_T)

 

骨が固まって、あごを広げることが出来なくなれば、歯を抜いて歯並びの調整をしなければならない

 

それは可哀想だ(>_<)

 

娘のことを思い、矯正の装置料が75,600円という、多額な金額を払って始めた矯正。

 

先生の腕と、娘の頑張りを信じて、あごが広がることを願う日々…

 

それが、ついに目に見えて成果が分かるほどまでになりました!

 

 

 

装置使用、三カ月目の報告

最初にまず、あごを広げる矯正を始める前の、娘の歯並びを見て下さい。

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下の前歯が、永久歯に生え代わりましたが、乳歯が生えていたスペースが狭すぎて、永久歯が前に出てくることが出来ません

 

しかも、これから次々と大きな永久歯が生えてきているので、このままでは完全に娘は歯並びがガタガタになってしまう( ; ゜Д゜)

 

そこで、あごを広げる装置を使って、矯正を始めました。

 

毎晩、寝る前に装着し、朝起きたら外すという毎日。

 

『歯並びを良くするための矯正』では、日中でも装置が装着可能ですが、娘は『あごの骨を広げる矯正』のため、装置を付けたまま喋ると、装置が外れるし、それ以前に何を喋っているのか、ほとんど分からない状態なのです(^_^;)

 

もちろん、装着したまま食事をすることも出来ません。

 

だから、あごを広げる装置は就寝時に装着するのが一番!

 

もちろん、少しでも長い時間、装置を使用した方が効果も出やすいようなので、日中でもテレビを見たり本を読んだりと、喋らない時に装着しても良いようです。

 

しかし、その都度、装置を はめたり外したりするのも手間なので、娘は就寝時のみの使用を続けています。

 

 

前置きが長くなりましたが、それでは、あごを広げる矯正を始めた三ヵ月目の効果を発表いたします。

 

効果が分かりやすいように、矯正を始める前の写真を、もう一度載せました。

 

矯正前

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装置使用、三ヵ月目

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お~!!

 

明らかに目に見えて、違っていますよね(*≧∀≦*)

 

後ろから生えていた永久歯にが、前に移動して乳歯の生えていたスペースに、ほとんど収まっています!

 

凄い、凄い!!

 

それだけ、あごの骨が広がったってことですね(^-^)v

 

それでは、どれくらい、あごの骨が広がったのか、というと…

 

実際の広がりは3mm程度

 

平均すると一ヵ月に1mmの標準的な広がりです。

 

先生は、もうちょっと広がって欲しいようなニュアンスでしたが、私には矯正の効果が凄く分かって驚きを隠せません(>_<)

 

これも、娘が嫌がらずに毎晩、頑張って装置を使用している成果だと思います!!

 

 

 

まだまだ道のりは長い

しかし次から次へと永久歯が乳歯の後ろから生えてきているのが現状です。

 

永久歯って、乳歯が生えている所と同じ場所から生えてくるわけじゃ、ないんですね(^_^;)

 

私が子供の時の記憶では、乳歯の真下から永久歯が生えてきたような気がするんですが…

 

娘の場合は、あごが小さ過ぎるから、乳歯が生えている場所と違う場所から、永久歯が生えてきているのか?

 

下の歯は、乳歯が ほとんど隙間なく生えていますが、上の歯は隙間が良い感じに空いています。

 

上の乳歯は1本だけ抜けましたが、その時は乳歯の真下から永久歯が生えてきました。

 

乳歯が1本抜けただけなのに、2本分くらい抜けたスペースが空いています。

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あごを広げる矯正をしているから、なおさら目立つのかな…?

 

どうやら娘は、上の歯並びは大丈夫そうです(^_^;)

 

とりあえず下の永久歯は1本、順調に成果が現れているので、今後も装置を毎晩、装着し あごの骨を広げることで、本来、生え揃うべき場所に永久歯が収まってくれることを願うばかりです。

 

あごを広げる矯正は、毎日、確実に装置を装着することで、ゆっくり ゆっくり、本当に少しずつ成果が現れるので、忍耐力が必要だと思います。

 

まだまだ長い道のりになりそうですが、高い費用を払って始めた、あごを広げる矯正。

 

ここだけの話ですが、ごく稀に、装置を装着しないまま寝てしまったこともありますが、何とか娘も自分で意識付けが出来ているようで、

寝る前には必ず装置を装着する!

という習慣が付いているので、今のところは安心しています(*´ω`*)

 

 

 

決して諦めないで!

しかし、歯医者さんの先生のお話では、娘と同じように あごを広げる矯正をしているお子様でも、中には装置を装着するのが嫌で続かなかったり、装置の針金が当たって痛いから長時間の使用が出来ず、なかなか効果が現れないことも、よくあるそうです。

 

そんな時は、諦めずに、まずは歯医者さんの先生に相談してみて下さい!

 

娘も装置を使用していて、装置が外れやすくなったり、装置の針金が当たって痛い時は、すぐに歯医者さんに行くと、先生が素早く対処して下さりました(*^^*)

 

装置を装着することがストレスになる前に、少しでもお子様が違和感を感じたり、装置を嫌がったりする時は、出来るだけ早く先生に相談して下さいね。

 

お子様の歯並びは、今の時期にしか直せません(>_<)

 

歯並びって、見た目はもちろんですが、歯並びが悪いことで、上手く噛み合わせが出来ず、体調を崩してしまったり、歯ブラシが行き届かず虫歯の原因にもつながり兼ねません。

 

あごを広げる矯正は保険が適用されないため、高額な金額が必要になります。

 

もちろん、我が家も、それほど裕福な家庭ではありませんが、娘の将来を見据えて矯正に掛かる出費には目をつぶり…(-_-;)

 

しかし、まだまだ序盤ですが少しでも効果が現れると、明るい兆しが見えてきた気がします!

 

 

もちろん、あごを広げる矯正をしたからといって、歯並びが必ずしも良くなるというわけではないようです。

 

あごを広げる矯正≠歯並びの矯正

 

例え、永久歯が口の中に収まるくらいまで、あごが広がったとしても、歯並びがガタガタで、今度は歯並びの矯正をしないといけない場合も、多々あるようです。

 

その時には、もちろんまた別途、費用が必要になりますが…

 

しかし、今出来ることを娘に、してあげたい!!

 

将来の歯並びのことは、正直、不安ですが今は まず、あごを広げる矯正の効果を信じるのみです(>_<)

 

ある程度、お子様が成長してから、歯並びの矯正を始めたという方の中には、費用が数十万円もかかった!!というお話を聞いたこともあります…

 

しかし、それほど高額なお金を払ってまでも、矯正をするということは、やはり歯並びって本当に大切なんだなぁ~、と実感しました。

 

もしも、我が家の娘と同じように、あごを広げる矯正をしているお子様がいらっしゃれば、お互い長い目で見て、子供の将来を願いましょう(*´ω`*)

 

また、あごを広げる矯正を迷っている方がいらっしゃるとしたら、あごの骨が固まってしまうまでに、お子様と良く話し合い、歯医者さんに分からないことを十分、相談の上で矯正するかどうかを決めて下さい。

 

もし、私のブログが少しでも参考になればいいな、と思います!

 

今後も、娘のあごを広げる矯正の経過をブログに載せていきたいと思いますので、よろしくお願いします(*^^*)

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