おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

図書館で見つけた、懐かしい絵本。読み聞かせ効果の素晴らしさを、改めて実感!!

昨日、子供たちと図書館に行って、今年最後の絵本の貸し出しをしてきました。

 

今年だけで、図書館で何冊の絵本を借りたかなぁ?

 

【目次】

 

 

図書館で借りる絵本

我が家では、私と長女・次女の3枚の図書館の貸し出しカードを作っています。

 

1枚で借りられる絵本は一人10冊まで。

 

二週間借りられて、次に貸し出し予約をしている人がいない場合は、延長ができ最大、四週間の貸し出しが可能です。

 

我が家では毎回、30冊の絵本借りて帰ります(*^^*)

 

30冊となると、かなりの重さです…

 

でも30冊借りても、子供たちはアッという間に全部、読んでしまいますよ。

 

大体は、事前に読みたい絵本を予約しておきます。

 

予約する時には、子供に何の絵本が読みたいかリクエストを聞いたり、私が独断で決めたりします。

 

予約しておくと、絵本を選ぶ手間が省けるし、いつも行く図書館に置いていない絵本も借りることが出来るので、とても便利です(^-^)v

 

30冊予約した絵本が全て貸し出し可能にならなかった場合は、当日図書館に行って借りる絵本を選びます。

 

だから必ず30冊の絵本を借りて帰るのです。

 

借りて帰ると、新しい絵本が読めるのが嬉しいようで、子供たちは帰るとすぐ、

「これ読んで!」

と言って持ってきます。

 

中には、とても楽しみにしていた絵本がある時は、図書館から家に帰る車内で絵本を開いている時もありますが(笑)

 

 

以前、あるブロガーさんが、図書館で絵本を借りるか、それとも買うか、という話題を書かれていました。

tekutekupon.hatenablog.jp

 

我が家では、最近、ほとんどが図書館で借りています

 

というのも、長女が生まれた時に沢山の絵本(数は数えたことがありませんが…)を購入し、それを今は次女に読み聞かせています。

 

我が家にある絵本だけでも、十分くらいかもしれませんが、やはり新しい絵本も読み聞かせてあげたいな、という時は図書館で借ります。

 

 

 

同じ絵本を何度も読んでいいの?

子供が、

「読んで、読んで」

と同じ絵本を持ってくる時には、何度でも読み聞かせてあげると良い思います。

 

私たちからすれば、

「また、この絵本?さっきも読んだから、今度は違う絵本にしようね」

と言いたくなる時があるかもしれません(^_^;)

 

しかし、子供にとっては同じ本を選ぶということは、その絵本が本当に大好きで何度読んでも飽きないのです。

 

何度も何度も同じ絵本を読み聞かせることで、子供は絵本の内容を全て暗記するでしょう。

 

そうすると今度は、絵を見ながら自分で内容をイメージ出来るようになります

 

以前、長女の小学校の担任の先生との面談の時です。

 

先生は、長女のことを凄く褒めて下さいました(*≧∀≦*)

 

国語の教科書に載っていた『サラダでげんき』のお話の中に出てくる、のらねこが『のっそり』入ってくるシーン。

『のっそり』って、どんな感じですか?と先生が、みんなに質問したそうですが、みんな分からなかったそうです。

しかし、長女は手を挙げて、「こんな感じです」と表現したそうです。

普段は、授業中なかなか手を挙げない長女ですが、この時は、とてもハキハキとしていたようです。

 

この話を先生からお聞きした時、『サラダでげんき』の絵本は小さい頃から何度も何度も読み聞かせていたので、長女の中で状況がイメージ出来たんだろうな、と改めて絵本の読み聞かせの素晴らしさを実感しました

www.ehonlove.com

 

また、何度も何度も同じ絵本を読み聞かせることで、文字も覚えることが出来るようになります。

 

1歳8ヵ月の次女は、最近では絵本のタイトルを指さして、

「これは何て読むの?」

というジェスチャーをします。

 

2歳にもならない子供が、字を読めるわけがない!

と思いがちですが、子供の能力というものは私たちが思っている以上に、本当に素晴らしい能力を持っているのです。

 

だから私は、いつも次女に絵本を読む時はタイトルは指を指しながら読んであげます。

 

長女の時にも、この方法で読み聞かせました。

 

そのおかげか、長女は文字を覚えるのが比較的、早かったように思います(^-^)v

 

だから、子供が同じ絵本を何度も読んでという時は、子供が納得するまで何度でも読み聞かせてあげると良いと思いますよ。

 

好きな絵本、好きなページ。

 

子供によって、それぞれだと思います。

 

きっと、その絵本は子供にとって、大きくなってからも記憶に残る、かけがえのない一冊となることでしょう(*´ω`*)

 

 

今日の絵本

7歳の長女が2~3歳の頃、図書館で借りて何度も何度も読み聞かせた絵本の中の一冊で、最近、とても懐かしい絵本を見つけました。

 

長女に、

「この絵本、覚えてる?」

と聞くと、

「うん、覚えてるよ!この絵本、大好き‼

と答えました。

 

やはり何度も何度も読み聞かせた絵本は、子供にとって思い出に残るお話なんでしょうね(*^^*)

 

その長女が大好きな絵本が、こちらです。

 

【あかたろうの1・2・3の4・5・6】

北川 葉子 作・絵

偕成社 発行

 

 

あらすじ

赤鬼の あかたろう君が、友達と外で遊んで家に帰ってくると…

 

あれっ?お母さんが居ません。

 

「おかあさーん!」

 

台所にも、お部屋にも、お風呂場にも、トイレにも、お庭にも居ません。

 

一体、どこに行ったのでしょうか?

 

心配になった あかたろう君は、おばあちゃんに電話をかけます。

 

おばあちゃんの電話番号は、123の456

 

「もしもし、ぼく あかたろう」

 

すると、おばあちゃんは、

「お母さんなら、さっき来ましたよ。八百屋さんに寄って帰ったはずよ。」

 

あかたろう君は今度は、八百屋さんに電話します。

 

そして、あかたろう君は お母さんの居場所を探すために、次から次へと電話をかけます。

 

お母さんは一体、どこに居るのかな?

 

 

 

おだっちの感想

この絵本、私も長女に読み聞かせたのを覚えていました。

 

そして内容も。

 

子供はもちろん、読み聞かせる側にとっても何度も何度も読んだ絵本は、記憶に残っていますよね。

 

あかたろう君が家中、探してもお母さんが見つからない。

 

段々と、悲しそうな表情になる あかたろう君の気持ちが何とも言えません(T_T)

 

お母さんを探して、色々なところに一人で電話をかけるなんて、凄いですよね!

 

その電話番号も面白い。

 

お母さんが家に帰ってきた時の、あかたろう君の嬉しそうな顔、そして、お母さんが買い物をしてきたカゴの中身を全て当てる、得意そうな顔。

 

子供にとって、やはり母親の存在というものは、とても大きいんだなと改めて感じさせてくれる絵本です。

 

長女が小さい頃に何度も読み聞かせましたが、今では次女に読み聞かせています(*^^*)

 

あかたろう君のお話は、他にもシリーズがあります。

ぜひ、シリーズで読み聞かせてあげてみて下さいね!

 

おしまい

同じ絵本ばかりではなく、もちろん様々なジャンルの絵本を子供に読み聞かせることによって、世界観が広がり、色んなことに興味を持ったり、好きなことが見つかると、とことん追求する。

 

絵本から学ぶことは、本当に沢山あります。

 

小さいお子様には、もちろん、ある程度大きくなったお子様にも、絵本(本)は様々な知識を習得できる、素晴らしい物だと思います!

 

本好きな子供は、想像力も豊か。

 

ぜひ、お子様に絵本を読み聞かせてあげて下さいね(*´ω`*)

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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