おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

あごを広げる矯正を始めた7歳の娘。一ヶ月後の結果は、いかに…?!

7歳の娘は、口が小さいため、歯が収まりきらず、歯並びがガタガタになる可能性がある、と指摘されてから一ヶ月。

 

あごを広げる装置を使い始めた、一ヶ月の経過報告をします。

 

【目次】

 

 

あごを広げる矯正を始めた経緯

娘が、なぜ、『あごを広げる矯正』を始めたのか、という経緯は、こちらの記事に書いています。

www.ehonlove.com

 

娘は、7歳になりしたが、実は、まだ乳歯が2本しか抜けていません。

(下の前歯が2本です)

 

早い子では、5歳くらいから乳歯が抜け始める子もいますが…

 

これも、成長過程の違いなのかな。

 

かといって、娘は身長が低いのか、といえば、そうではありません。

むしろ、背の順でいけば、クラスで後ろから数えた方が早いくらいです。

 

体型が良いと、乳歯が抜ける年齢が早い、というわけでもなさそうですね(^_^;)

 

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装置は、きちんと使用できているのか?

あごを広げる矯正を始めたのが、9/28です。

そして、今日が11/17。

 

約一ヶ月半。

 

あごを広げる装置は、きちんと使用できているのでしょうか?

 

答えは…

 

出来ています!!

 

お~、素晴らしい(*≧∀≦*)

 

矯正を始めた頃は、まだ慣れないためか、私が娘の口に装置を入れようとすると、

「痛いっ!」

と何度も言われていましたが、装置の使用を始めてから、二週間くらいした頃からは、自分で装置をはめることが出来るようになりました(^-^)v

 

進歩、進歩!

 

装置の使用にも慣れたのか、痛みもないようです。

 

装置を使い始めて、二週間くらいした頃、装置が外れやすくなり、乳歯にプラスチックを盛り足して、引っ掛かりを作ってもらってからは、装置が外れることもなく、順調に使用できています

 

あごを広げる矯正を始める時に、正直、

「ちゃんと続けられるかなぁ~」

という不安がありました。

 

装置を作るのに、保険適用外の7万円(税抜き)もかかっているので、

続けてもらわないと困る!!

 

しかし、そんな不安も今の様子を見たら、大丈夫そうで安心しました(*´ω`*)

 

 

使用、一ヶ月後の報告

前置きが少し、長くなりましたが、それでは、あごを広げる矯正を始めてから、一ヶ月後の報告をします。

 

結果から言うと…

 

あごの骨が広がっていました!

 

お~、凄い(>_<)

 

内心では、

「本当に、こんな装置で広がるのかなぁ?」

という疑いは多少あったのが、本音です。

(もちろん、歯医者の先生の腕は、とても素晴らしいです!!)

 

では、どれくらい広がったのか、と言いますと、まず、こちらの写真を見て下さい。

装置を使用前後の写真です。

 

【使用前】

f:id:shihomaru:20171117065713j:image

 

【使用、一ヶ月半後】

f:id:shihomaru:20171117065755j:image

 

う~ん、写真を見る限りでは、あまり変化は見られませんよねぇ(-_-;)

 

というのも、あごが広がった!と言っても実は、

1.5~1.7mm程度なのです。

ほんと、微々たるものです。

 

確かに、矯正を始める時も、歯医者の先生からは、個人差はあるが、あごの骨が広がる目安は、一ヶ月に1mmくらいと言われていたのて、一ヶ月半で1.5~1.7mm広がったということは、標準的かな、というところです。

 

しかし、見た目では、ほとんど変わりがないように見えますが、歯医者の先生が矯正を始める前に、娘の歯形を取っていてくれたものを見せてくれましたが、素人の私でも、明らかに永久歯が少し前に出てきているのが、目に見えて分かりました(*≧∀≦*)

 

たった1.5mm程度広がった隙間に、永久歯が入ろう、入ろうとしているのが、凄い!

 

改めて、人の生きる姿、人の体の変化に驚かされました…

 

一ヶ月の結果だけで、こんなに驚いたので、これから先の経過が、とても楽しみです(^-^)

 

まだまだ、序盤ですが、娘が装置の使用を嫌がらずに、毎日きちんと装着できていることが、この一ヶ月の何よりの成果!

 

良い方向に向かってくれることを、ただ祈るばかりです。

 

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検診の裏事情

歯医者の先生には、実は内緒にしていたことがありました。

 

だから、今回、検診に行くのが正直、ちょっと怖かったのです(-_-;)

 

なぜかと言うと…

 

娘が装置をはめ忘れて、そのまま朝まで過ごしてしまいました!

 

装置が外れやすくなった時に、無理して付けなくても良いと言われ、2,3日付けない日がありましたが、今回は、そうではないのです。

 

別に、装置が外れやすくなったわけでもなく、痛がったわけでもなく…

 

単に、

装置のはめ忘れ

だったのです!!

 

しかも、ケースから出していたので、水に浸けずに、そのままの状態で朝まで( ; ゜Д゜)

 

朝起きて、装置をはめていないことに気付いた私は、一瞬、顔が青ざめました…

 

 

「装置が乾いてる!!」

 

そうなんです、あごを広げる、この装置。

 

実は、使用しない時は水に浸けておかないと、乾いて割れてしまうそうなんです(>_<)

 

それは、矯正を始める時に、歯科衛生士の方から説明を受けていました。

 

あごを広げる装置は、歯の噛み合わせの部分がプラスチックで出来ていて、入れ歯と同じように使わない時は、水に浸けておかないと、プラスチックが乾燥してヒビ割れたり、壊れたりしてしまうそうなんです!

 

朝起きて、装置を見た時、装置のプラスチック部分が白くなっていたのです(*_*)

 

【以前の装置】

f:id:shihomaru:20171117090855j:image

 

【白くなった装置】

f:id:shihomaru:20171117090931j:image

 

明らかに、前と違う…

 

うわぁ~、どうしよう(T_T)

 

高かったのに、また作り直すなんて、お金ないよぉ~~~!!

 

頭の中が、真っ白になりました。

 

とりあえず、急いで装置を水の中に浸けました。

 

「どうか、壊れていませんように…」

 

祈るばかりでした。

 

その夜、娘が装置をはめる時に、

「何か白くなってる」

と言いました。

 

娘にも装置の変化が分かるほどだったのです。

 

「先生に怒られる…」

 

一ヶ月後の検診に行くのが、凄く怖くなりました(T_T)

 

プラスチックの部分が白くなっても、はめた時に、特に変わった様子もなく、痛みなどもないようなので、とりあえず、そのまま使用を続けました。

 

もちろん、装置をはめても、寝ている間に、いつの間にか外れてしまう場合もありますが、その時は気付いた時点で装置をはめ直すか、外して水に浸けておかないといけません。

 

今回は、故意になったことではなく、私と娘の不注意で起こったことなので、言いようがありません(-_-;)

 

 そして、恐怖の一ヶ月検診の日。

 

 

歯医者の先生からは、装置に付いては特に何も指摘されませんでした。

 

あれっ??

 

私が思っているほど、大丈夫だったのかな(^_^;)

 

何もなかったかのように、先生は、娘のあごが少し広がったことで、新たに針金の調整をしてくれました。

 

プラスチックの部分が多少、白くなっても使用上で特に問題がなければ、大丈夫なのでしょうか…

 

先生には、装置をはめ忘れた上、水にも浸けずに朝まで放置していたなんて、口が避けても怖くて言えませんでした(>_<)

 

実は私たち家族が、大変お世話になっている歯医者の先生は、とても厳しく、ちょっと怖めの方なのです!

 

見た目も、そうですが、説明も無駄がなく、簡潔にサラッとした感じで…

 

でも腕は凄く良いし、もちろん仕事も丁寧で、分からないことがあれば聞けば、とても分かりやすく説明してくれます。

 

ですが、やっぱり、さすがに今回のことは言い出せませんでした。

 

先生からは、特に何も指摘されなかったので、とりあえずヨシとしようと思います。

 

今後は二度とないように、気を付けないと…

 

はぁ~、神経使いました(-_-;)

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