おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

風邪やインフルエンザが流行る、この時期だからこそ、子供に読み聞かせたい絵本がある!

寒くなると、流行るもの。

 

それは、風邪やインフルエンザですよね。

 

みなさん、大丈夫ですか~?

 

【目次】

 

 

風邪の予防

みなさんは、風邪の予防って、何かしていますか?

 

我が家では、うがい・手洗いは徹底しています!

 

外から帰ってきたら、まず手を洗う。

 

7歳と1歳の娘たちは、泡で出るハンドソープを使っています。

 

 

甘い香りがして、良い匂い(*^^*)

子供たちも、お気に入りです。

 

しかも、泡で出てくるので泡立てる必要もなく、サッと洗い流せます

 

何て、便利なんでしょう!

 

 

手洗いの次は、うがいです。

 

我が家では、『イソジン』を使っています。

 

 

うがい薬といえば、イソジンというくらい、有名ですよね!

 

イソジンに、よく似た うがい薬も販売されていますが、私が風邪を引いた時に、いつもお世話になっている内科の先生が、

「うがいをするなら、イソジンが一番!!」

と絶賛されていました。

 

うがいの仕方も、いきなり うがいをするのではなくて、まず口に少し含み、クチュクチュとしてから吐き出します。

 

そうすることで、口の中のバイ菌が、ある程度、防げるようです。

 

せっかく、うがいをするのに、口の中にバイ菌がいたら、バイ菌ごと一緒に、うがいをしてしまうので、何だか嫌ですよね(-_-;)

 

だから私は、いつも最初に、

「クチュクチュ、ペッ」

をしています。

 

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鼻うがいが効果的

さらに、我が家では、

「何だか喉が痛い。風邪の前兆かも?」

という時には、『鼻うがい』をしています。

 

鼻うがいについては、こちらのブログに書いています⬇

www.ehonlove.com

 

7歳の長女も、嫌がらず、自分から

「鼻うがいして!」

と言うようになりました。

 

鼻うがいが風邪予防に効果的なのか、毎月のように風邪を引いていた長女も、風邪を引く頻度がグッと減り、小学生になってからは一度も、学校を休んでいません(^-^)v

 

普段のうがいに加え、鼻うがいでスッキリ!

 

 

バイオ酵素で、免疫力アップ

そして、我が家では、『バイオ酵素』も取り入れています!

 

バイオ酵素については、こちらのブログで書いています⬇

www.ehonlove.com

 

疲れたり、寝不足な時って、免疫力が落ちますよね…。

 

免疫力が落ちると、体調を崩しやすくなる。

 

風邪を引きにくい人は、きっと、免疫力が強いんでしょうね(>_<)

 

もちろん、ストレスを溜めなかったり、食事に気を付け、睡眠も十分とることが一番大切ですが、なかなか出来ない時ってありますよね…

 

そんな時に、免疫力をアップするお手伝いをしてくれるのが、バイオ酵素なんです!

 

水なしで、サッと飲める。

しかも、甘くて美味しい(^o^)

 

1歳の次女も、少し舐めています。

 

風邪を引きそうな時に、バイオ酵素を飲んで寝ると、翌朝にはスッキリ?!

 

 

今日の絵本

風邪の話に、ちなんで、こちらの絵本をご紹介いたします。

 

【ぼく びょうきじゃないよ】

角野 栄子 さく

垂石  眞子 え

福音館書店 発行

 

 

あらすじ

ケンは明日、親戚のお兄ちゃんと、氷の張った池に穴を開けて、お魚を釣る約束をしていました。

 

しかし…

 

夕ご飯のあと、

「ごほん、ごほん、ごほん。」

と咳が出てしまいました。

 

お母さんが、ケンのおでこに手を当てると、熱があります。

胸に耳を当てると、「ひゅー、ひゅー」音がしています。

 

ケンは、慌てて、

「ぼく びょうきじゃないよ。ぜんぜん なんともないよ」

と言いました。

 

お母さんはケンに、うがいをさせ、水枕をして、早めに寝かせました。

 

ケンは、ベッドの中で、ぷーぷー怒っています。

 

 「ぜったい びょうきじゃないんだから、あした つりに いけるんだから」

 

すると、トントンとドアを叩く音がしました。

 

ケンがドアを開けると…

 

何と、そこには白いお医者さんの服を着た、大きな大きな熊が立っていました!

 

ケンは、ビックリして思わず、咳をしてしまいました。

 

そこで、くま先生はケンの口の中を見ました。

 

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喉が腫れているので、くま式 うがいを教えてくれました。

 

くま式 うがいをすると、喉が軽くなり、もう咳は出なくなりました。

 

次に熱があるので、くま式 熱冷ましをすると、熱が下がりました。

 

くま先生が、ケンの胸に聴診器を当てました。

 

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「こりゃ たいへんだぞ。あったかくして ねないといかんぞ」

と、くま式 ねんねを教えてくれました。

 

さぁ、ケンは明日、釣りに行けるのでしょうか?

 

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おだっちの感想

部屋のドアを叩いたのが、お母さんだと思って、ドアを開けたら…

熊の お医者さんだった。

 

普通で考えると、あり得ないですよね(^_^;)

 

絵本だから、あり得る!

 

そこが、絵本の面白いところです。

 

くま式 うがい、私も風邪を引いて喉が痛い時に、やってみました(^-^)v

 

すると…

 

何だか、良い感じ!

確かに、喉が軽くなった気がしました!!

 

くま先生、凄いっ(*≧∀≦*)

 

くま式 うがいって、どうやるの?

 

それは、絵本を読んでみて下さいね(笑)

 

すいません、意地悪な感じで(^_^;)

 

でも、風邪が流行る今からの時期に、ぜひお子様に読み聞かせてあげていただきたい絵本なので。

 

見た目は、ちょっと怖そうな、くま先生。

 

でも、実は、と~っても優しくて、ちょっぴり、お茶目なところが素敵です。

 

文章が、ちょっと長めですが、お子様は きっと、くま先生の魅力に引き付けられますよ(*´ω`*)

 

 

おしまい

今回、ご紹介した、『ぼく びょうきじゃないよ』の絵本を長女が幼稚園の年少の時に、幼稚園に持って行って、先生に読んでもらいました。

 

幼稚園の年少といえば、3~4歳。

 

まだまだ、お話が長い絵本は、集中して聞けない年齢ですよね(^_^;)

 

しかし、みんなに絵本を読み聞かせてくれた先生が、長女をお迎えに行った時に、教えてくれました。

 

「ちょっと長めの絵本でしたが、みんな最後まで、ちゃんと聞いていました。ちょうどクラスでも、風邪が流行っている時期だったので、みんな、くま先生のことが大好きになったようです。」

 

それを聞いて、

「この年齢には、まだ早いかな?と思うような絵本でも、子供が興味を持てば集中して聞けるんだなぁ~」

と、改めて思いました。

 

私のブログでも、カテゴリとして、

『○歳に、おすすめの絵本』

と、一応、割り振ってはいますが、それは あくまで目安なので、子供が

  • 好きな絵本
  • 興味を持った絵本
  • 何度も読んでと、せがむ絵本

は、どんどん読み聞かせてあげて下さいね!

 

おうちの方が、どんどん、お子様に絵本を読み聞かせてあげることで、お子様が絵本好きになること、間違いなしです(^-^)v

 

絵本の読み聞かせを通じて、創造(想像)力が豊かな子供を、みんなで一緒に育てていきましょう!

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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