おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

笑える幼年童話は、これ!おばさんは、なぜ飴をくれるのか?

私が小さい頃、親戚のおばさんと一緒にいた時に、鞄の中から袋を出してきて、おばさんは、いつも飴をくれました

 

みなさんは、鞄の中に飴を入れていますか?

 

【目次】

 

 

おばさんは、飴を持っている?

飴をくれるのは、私のおばさんだけではありませんでした。

 

例えば電車に乗っている時に、向い合わせで同じ席に座った時のことです。

見ず知らずのおばさんでしたが、話かけられて、しばらく話ていましたが、すると鞄の中から何やら、がさごそと取り出してきて、

「飴ちゃん、食べる?」

と、くれました。

 

その他にも、長女が幼稚園の帰りに、いつもお友達と遊んでいる間、私はママ友とお喋りしていたら、近所のおばさんが買い物帰りに、買い物バッグから飴を出してきて子供たちに配っていました。

そして、私たち大人にもくれたのです。

 

他にも、おばさんから飴を頂いたことは沢山ありました。

 

なぜ、おばさんは飴を持っているのでしょうか…?

 

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おばさんと、飴

おばさんが飴を持っている確率は、私が今まで出会った、おばさんの中では、かなりの高い率です。

 

では、なぜ、おばさんは飴を持っているのでしょうか?

私なりに考えてみました。

 

  • 小腹が空いた時に食べる
  • 口がさみしい
  • 甘いものが食べたい
  • お喋りをしていたら、喉が渇く
  • 色んな飴があって、味を見比べる
  • コミュニケーションを図る手段

 

こんなところでしょうか(^_^;)

 

実際のところは、よく分かりません。

 

もし、

「私も飴を持参しているよ!」

という方がいらっしゃれば、なぜ持参しているのか教えて下さい(*^^*)

 

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私も、おばさんの仲間入り?!

実は私も…

 

鞄の中に、いつも飴が入っています(^_^;)

 

といっても、私が持参している飴は、『のど飴』です。

 

では、なぜ、のど飴を持参しているのか、というと、

  • 風邪を引いて、喉がスッキリしない時
  • 乾燥して喉を潤したい時
  • 喘息の咳が出そうな時
  • ごくまれに、口がさみしい時

 に、のど飴を舐めるからです。

 

のど飴にも、色々と種類がありますよね~(о´∀`о)

 

 

おすすめの、のど飴

これからの時期、風邪が流行ったり、空気が乾燥して喉が渇く時に、のど飴を舐めると結構、スッキリして良いですよ!

 

そこで、私がおすすめする、のど飴をご紹介いたします。

 

それは…

 

龍角散のど飴』です!!

 

 

ご存知ですか?

 

龍角散』って、ドラッグストアなどでも販売されていますが、喉が痛い時に、水無しで飲めて、サッと口の中で溶けて、喉がスッキリする粉状のものです。

 

私は、風邪を 引いた時には、必ずと言っていいほど喉からくるので、喉が痛い時に、龍角散を飲むと驚くほど、スッキリします(*≧∀≦*)

 

しかし、別に風邪薬ではありませんが…

 

水を飲まなくても、口の中でスッと溶けるのでラムネ感覚です。

 

その龍角散が、のど飴になっているのです!

 

もしよかったら、舐めてみて下さいね(*^^*)

味が物足りない、という方は、こちらのカシス&ブルーベリー味が美味しいですよ。

 

今日の絵本

読書週間にちなんで、今回も幼年童話をご紹介いたします。

 

【みどりいろのたね】

 

たかどの ほうこ 作

太田 大八 絵

福音館書店 発行

 

 

あらすじ

まあちゃん達のクラスでは、みんなそろって畑に種をまくことになりました。

 

まあちゃんが、先生から種をもらおうとすると…

「コロ、カラッ、コロ」

飴を食べていたのを、先生に見つかりました。

まあちゃんが口から出したのは、緑色の飴玉。

 

みんなは耕した畑に、種をうめ始めました。

まあちゃんも、うめました。

先生からもらった種と、うっかり緑色の飴玉まで…。

 

ここは、暗い土の中。

ジリジリと太陽が照りつけています。

他の子供たちは、うめた種に水をやっていますが、なまけものの、まあちゃんは、ちっとも水をやりません。

土の中で種たちは、ぶつぶつ文句を言っています。

 

しかし、一粒だけ、すました顔をしています。

そうです、緑色の飴玉です。

緑色の飴玉は、水をもらえなくても、全く平気。

 

種たちは、そんな緑色の飴玉を見て、

「へーんな やつ!」

 

さぁ、大変!!

土の中で、種たちと緑色の飴玉との言い争いが始まりました。

 

まあちゃんの、まいた種からは、無事、芽が出るのでしょうか…?

そして、緑色の飴玉は、どうなるのでしょうか…

 

 

おだっちの感想

この、『みどりいろのたね』を初めて長女に読み聞かせたのは、3歳の時でした。

 

いつものように、長女と図書館で絵本を選んでいました。

長女も、だいぶ少し長いお話も聞けるようになってきたので、童話コーナーを見ていました。

 

すると…

 

長女が、ある本を本棚から持ってきたのです。

それが、『みどりいろのたね』でした。

私はパラパラっと中身をめくり、文章も短いし、絵も沢山あるので大丈夫、と思い借りました。

 

家に帰って、早速、『みどりいろのたね』を読みました。

 

「まあちゃん、授業中に飴なんか食べたら、ダメじゃない!」

と思わず、突っ込みそうになりました(^_^;)

 

読み進めていくと…

緑色の飴玉(メロン飴)と、種(エンドウマメ)たちとの言い争いが、実に面白いのです。

 

どちらも、初めて見るもの。

どんな物なのか、全く分かりません。

両者の探り合い。

まるで、初対面の人が、お互いを、どんな人物なのか確かめ合うかのようです。

 

メロン飴と、エンドウマメとの言い争い。

最終的に勝ったのは…

 

メロン飴かな(*^^*)

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まあちゃんの、うめた種から出来たエンドウマメ。

私も食べてみたいな~(笑)

 

面白くて、とっても楽しいお話なので、長女も何度も読みました。

 

 

おしまい

メロン飴って市販で、あまり見かけませんよね?

 

そういえば、私もメロン飴を売っているのを見たことがないかも…

 

まあちゃんは、どこで買ったのかなぁ?

昔は駄菓子屋さんに売っていたのかな?

 

実は私、メロン飴って食べたことがありません。

『メロン飴』って言うくらいだから、やっぱりメロンの味がするんでしょうが、どんな飴なのか一度、食べてみたいものです(*´ω`*)

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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