おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

金色のお日様のような、目玉焼きが焼けるフライパン。見た目は怖いけど、とっても優しいおじいさんです。

毎年、10月27日~11月9日の二週間は、『読書週間』となっています。

 

この機会に、ぜひ、お子様に絵本を読み聞かせあげてみては、いかがでしょうか?

 

きっと、本を読むことの素晴らしさが、お子様にも伝わりますよ(*´ω`*)

 

【目次】

 

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IH対応のフライパン

12月で、今の住まいに引っ越して2年目になります。

 

それまではマンションに住んでいましたが、今は戸建てです。

 

憧れの一戸建て(*≧∀≦*)

 

といっても、借家ですけどね。

 

でも新築の入居だったので、とっても綺麗です(*^^*)

 

しかし、小さい子供がいるので、もう既に色んな所に傷や汚れが出来てしまいました…。

 

 

今までの住居はガスでしたが、現在の住まいはオール電化なんです。

 

だからガスコンロではなく、IHです。

 

それに伴い、フライパンや鍋をIH対応のものに買い換えました。

 

フライパンは、まだ新しかったのにIHに対応してなくて、買い換えるはめに…(-_-;)

 

ちなみに、買い換えたフライパンは、こちらです。

 

 

 

目玉焼きには?

やっぱり新しいフライパンって、いいですねぇ~(^-^)v

 

全く焦げ付かないし、油を引かなくても目玉焼きが、フライパンからスルッとお皿に乗せられます!

 

油を使わない分、カロリーオフにもなりますよね(*´ω`*)

 

 

ところで、皆さんは目玉焼きに、何かかけますか?

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  • 塩こしょう
  • 醤油
  • ソース

もしかしたら、他の調味料をかけて食べる方もいらっしゃるかも。

 

ちなみに我が家は、焼いている時に、味塩こしょう(ミックスになっているもの)を、パラパラっとかけます。

子供用は少なめ、大人用は少し多めに。

 

私の父は、小さい頃の記憶ですが、醤油をかけていました。

 

皆さん、味の好みが違えば、目玉焼きの黄身の焼き具合も違いますよね。

 

固めが好きな人もいれば、お箸で黄身を割るとトロ~ッと流れる感じが好きな人。

 

私は小さい頃から、ゆで卵も同じでしたが、黄身は固くなるとパサパサするし、口の中でモゴモゴして、むせたこともあるので、ちょっと半熟気味が好きです(*^^*)

 

卵料理って、何でも美味しいので私は、卵が大好きです!!

(卵アレルギーの方、大変申し訳ございません)

 

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変わった、目玉焼きグッズ

世の中には、本当に色んな物が溢れていますよね~(*≧∀≦*)

 

「こんな物まであるの?!」

っていうような物まで…

考えた方は、ほんと発想が素晴らしいと思います!

 

今回、私は『目玉焼きグッズ』に注目してみました。

 

目玉焼きグッズ…

 

そんな物があるの?

 

実は、あったんです(*_*)

 

ちょっと、ご紹介しますね。

 

これ、私が一番笑えた商品です⬇

 

目玉焼きの良い夢が見られそう…⬇

リアルすぎっ(*≧∀≦*)⬇ 

 ここまであるのかぁ~!!⬇

まだまだ他にも沢山、目玉焼きグッズがあります!

ほんと、開発者の人たちには、頭が下がります(^_^;)

 

 

今日の絵本

今回は、幼年童話をご紹介いたします(*^^*)

 

【ふらいぱん じいさん】

 

神沢 利子 作

堀内 誠一 絵

あかね書房 出版

 

 

あらすじ

ふらいぱんじいさんは、真っ黒なお鍋の、じいさんでした。

卵を焼くのが大好きで、いつも子供たちのために、金色のお日様のような目玉焼きを焼いてやりました。

 

ところが…

段々と焦げ付いて、上手く目玉焼きが焼けなくなったためか、ある日、奥さんが新しい目玉焼き鍋を買ってきました。

 

ふらいぱんじいさんは、もう目玉焼きを焼かせてもらえなくなり、野菜を炒めながらポロポロ涙をこぼしました。

 

「新しい世界で誰かが、わしを待っているかもしれない。」

ふらいぱんじいさんは、家を出ました。

 

外の世界は何て明るくて、広いのでしょう!

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ことりたちの飛んでいく方へ、どんどん歩いて行くと…

 

ジャングルにやってきました。

すると、ヒョウが、ふらいぱんじいさんを捕まえて、がぁーっと口を開けました!

大変!!

しかし、ふらいぱんじいさんは、何とか逃げ出すことが出来ました。

 

ところが、ヒョウから逃げているうち、草に絡まって動けなくなってしまいました。

 

すると、今度はサルたちがやってきました。

サルたちは、ふらいぱんじいさんを叩いたり、引っかいたり…

ふらいぱんじいさんは、大変な目に合いましたが、またまた何とか逃げ出すことが出来ました。

 

ジャングルを、やっとのことで抜け出すと、今度は大きなダチョウに出会いました。

すると、ふらいぱんじいさんは、ダチョウに蹴飛ばされ、くるくる回りながら空を飛んでいきました。

 

次から次へと、みんなから酷い目に合わされる、ふらいぱんじいさん。

しかし、楽しいこともありました。

 

ふらいぱんじいさんは、ひとりぼっちで旅を続けます。

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ふらいぱんじいさんは、これから一体、どうなるのでしょうか?

ふらいぱんじいさんは、もう誰の役にも立つことが出来ないのでしょうか…?

 

 

おだっちの感想

ふらいぱんじいさんは、長女が3歳の時に初めて読み聞かせました

 

「ちょっと、お話が長いかな?」

と感じたので、各章ごとに少しずつ読んでいこうと思っていたら、長女は、

「次も読んで」

と言って、どんどん読めました(^-^)v

 

途中途中で、可愛い挿し絵があるので、絵本から童話への橋渡しとしても、ピッタリですよ!

 

ふらいぱんじいさんで、長女が好きな場面は、サルが出てくるところです。

「かんからかん かんからかん」

と、サルたちが、ふらいぱんじいさんを叩く音が面白いみたいで、何度も何度も読み聞かせました(^_^;)

 

大好きな目玉焼きが焼けなくなった、ふらいぱんじいさん。

娘に読み聞かせながら、旅の途中で何度も切ない気持ちになりましたが、結末は、とても心が温まる優しい気持ちになれました

 

ふらいぱんじいさん、本当に、良かったね(#^.^#)

 

 

 おしまい

我が家では、料理にフライパンは欠かせません。

ほとんど毎日と言っていいほど、重宝させていただいています。

 

ガスからIHになり、火力が落ちるかな、と思いましたがガスと変わらないくらいです。

 

強いて言えば、中華料理店で、チャーハンを炒める時のように、フライパンを揺すりながら調理は出来ませんけどね(^_^;)

でも、フライパンを揺すって作るような料理は、私は、ほとんど作らないので全く不自由はしていませんが(笑)

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(о´∀`о)

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