おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

まるで絵の具で描いたような○○を使って、芸術の秋を楽しんでみてはいかがですか?

秋も、段々と深まってきましたね…。

 

せっかく良い香りがしていたキンモクセイも、この雨で、すっかり散ってしまいました。

残念(T_T)

f:id:shihomaru:20171019060809j:image

 

以前、『読書の秋』について書かせていただきました。

詳細は、こちらのブログを見て下さいね⬇

www.ehonlove.com

 

今回は、『芸術の秋』について、お話したいと思います(*^^*)

 

【目次】

 

絵の具セット

昨日、長女が学校から『絵の具セット』を持って帰りました。

 

小学校の授業で使うから、持っていない人は購入するようになっていたのです。

 

幼稚園の時にも、絵の具を使った遊びがあり、年長の時にパレットと、絵の具を購入しました。

筆と、筆洗いは幼稚園で、みんなで使うので、購入はしませんでした。

 

絵を描くことが好きな長女にと、以前、100円ショップで買った筆や、パレット、筆洗い、絵の具は持っていました。

 

しかし、筆は何故か筆の根本が曲がってしまったり、

f:id:shihomaru:20171019060840j:image

 

絵の具は、中身が固まってしまったり…

f:id:shihomaru:20171019060859j:image

 

まぁ、100円なので、お遊び程度には十分、使えましたが(^-^)v

 

筆洗いは、学校でも使えそうでしたが、

f:id:shihomaru:20171019055727j:image

 

敢えて今回、学校で注文しました!

 

それは、何故かと言うと…

 

 

絵の具セットのカバンに入る、ぴったりの大きさの筆洗いだったからです(*´ω`*)

四角い筆洗いなんて、初めて見ました!!

f:id:shihomaru:20171019055754j:image

 

購入は強制ではなかったけれど、やっぱり6年間使う(んだと思いますが…)ものなので、専用のカバンがあると良いですよね!

 

水色と、ピンクが選べて、

「どっちの色が良い?」

と、長女に聞くと、

「ピンク!」

と言ったので、ピンクを選びました。

f:id:shihomaru:20171019055816j:image
 

筆洗いも、ちょうど入り、良い感じです(^-^)v

f:id:shihomaru:20171019055832j:image

 

パレットと、

f:id:shihomaru:20171019060112j:image


絵の具は、

f:id:shihomaru:20171019060136j:image


幼稚園の時に購入したものが、使えそうだったので今回は、購入しませんでした。

(使えるものは、使わないとね!)

 

筆は、全員、購入するようになっていました。

 

あとは、専用カバンを購入した人に、無料で筆ふき雑巾が付いていました。

f:id:shihomaru:20171019055921j:image

 

私が小学生の時の記憶では、確か赤色で細長く、パカッと半分に開くタイプのカバンだったような…

 

何だか、凄く懐かしい(*≧∀≦*)

 

 

絵の具で絵を描く楽しさ

みなさん、最近、絵の具で絵を描きましたか?

 

小さいお子様がいらっしゃる方なら、もしかしたら描いているかも(*^^*)

 

でも、そうでない限り、なかなか絵の具で絵を描くなんてしないですよね…

 

絵の具で絵を描くと、後片付けが結構、大変ですもんね(-_-;)

しかも、書いた絵を乾かさないといけないし。

 

でも、絵の具で絵を描くこと、私は大好きです!!

 

真っ白な画用紙を広げて、

「さぁ、今から何を描こうか?」

っていう、ワクワク感と、パレットに絵の具を出して色を混ぜた時に、とっても綺麗な色が作れた時の嬉しさ(о´∀`о)

 

筆で、思いきって画用紙に、

「サァー」

って描くと、何とも言えない爽やかさ

 

こういうのって、絵の具でしか味わえない気持ちですよね(*^^*)

 

だから、私は『絵の具』が大好きです!

 

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

 

あるブロガーさんが、絵の具について、とっても熱く語られていたので、ちょっとご紹介させていただきます(^o^)

こちらのブログです⬇

子どもに絵の具でお絵かきをさせるメリット~絵の具ならではの3つの楽しみ方~ – 30代1児の母の子育て遊び100選

 

ウルさん、勝手に使わせてもらって、すいません(>_<)

でも凄く共感できたし、とっても素晴らしいお話だったので、もっと多くの方に読んでいただきたいと思って…

 

ウルさんのブログを読んで、また絵の具で絵を描きたくなりました(*´ω`*)

 

 

まるで絵の具のような色鉛筆

実は、私も昔、絵を描くことが大好きでした!

(上手い、下手は別として…)

 

確か高校生の時だったかな。

親に頼んで、買ってもらったものがあります。

 

それは…

 

これです!!

f:id:shihomaru:20171019061008j:image

 

「あれっ、普通の色鉛筆じゃない?」

 

いえいえ、実は、この色鉛筆、絵の具で書いたような絵が描けるのです(*≧∀≦*)

 

どういうことかと言いますと…。

 

例えば、アンパンマンの絵があります。

(これは、1歳半を過ぎた次女が大好きなアンパンマンジュースを買った時に貰った、ポストカードです)

f:id:shihomaru:20171019061958j:image

 

ちなみに、次女が好きなアンパンマンジュースは、これです⬇

 

 

いつも、

「あん ぱん ぱん あっぽー」

と言います(笑)

 

この絵に、先程の色鉛筆で、普通に色を塗ります。

f:id:shihomaru:20171019093957j:image

そして…

 

色鉛筆で色を塗ったところを、水を付けた筆でこすると…

 

あらあら不思議!!

 

まるで絵の具で書いたようになりました(^-^)

f:id:shihomaru:20171019104354j:image

 

そうなんです、これは、『魔法の色鉛筆』なんです!

 

この色鉛筆で描けば、

  • パレットに絵の具を出して汚すこともない
  • 色鉛筆を重ねて塗れば、絵の具を混ぜたような色が作れる
  • まだ絵の具で絵を描くことが難しいお子様でも、筆を使って絵を描く練習になる

 

水彩色鉛筆、大人の方にも人気があるみたいですね!

 

もしよかったら、使ってみて下さい(*^^*)

 

今日の絵本

今回は、『絵の具』に関連した、お話をご紹介いたします。

 

【まほうの えのぐ】

 

林 明子 さく

福音館書店

 

 

あらすじ

よしみの、お兄ちゃんは絵の具箱と、スケッチブックを持っています。

 

よしみは、お兄ちゃんが絵を描いていると、いつも、

「私も絵の具で描きたい」

と言いますが、

「だめだめ、これは大事な魔法の絵の具なんだから」

と断られます。

 

絵の具箱を離さない、よしみに呆れた、お兄ちゃんは、とうとう絵の具を貸してくれました。

 

よしみはパレットに次々、色んな色の絵の具を出して、

ぺた ぺた ぺた…

絵を描いていきました。

 

すると、動物たちが現れて、お兄ちゃんの絵の具や絵の具箱、スケッチブック、水入れを持っていってしまいます。

 

あわてて追いかけていくと、森の中に着きました。

 

そこで、よしみは、動物たちと一緒に絵を描きます。

f:id:shihomaru:20171019065436j:image

 

一体、どんな絵が出来上がるのかな?

 

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

 

おだっちの感想

お兄ちゃんが貸してくれた、『魔法の絵の具』

絵の具をパレットに出すシーンの、よしみの嬉しさ、凄く分かります(*≧∀≦*)

 

へびが絵の具を、くわえて行くシーン。

驚いた、よしみの姿が何だか笑えます(笑)

でも、確かにビックリしますよね。

 

動物たちが、それぞれ個性ある絵を描いているのが、とっても素敵(*´ω`*)

みんな上手!!

 

 

ここで、ちょっと質問です!

お兄ちゃんが、よしみを探しに来た時に、動物たちは逃げてしまいますが、逃げずに、その場に居たのは、誰でしょうか?

 

探してみて下さいね(*^^*)

 

 

おしまい

夏休み中に、『林 明子 原画展』を見に、子供たちと一緒に美術館へ行きました。

 

詳細は、こちらのブログを見て下さいね⬇

www.ehonlove.com

 

実際に、絵本の原版を見たり、芸術家の絵を見ると、やっぱり、

「芸術作品って、素晴らしいなぁ~」

と思いました(*≧∀≦*)

 

もし機会があれば、ぜひ、お子様と一緒に生の芸術に触れてみては、いかがでしょうか?

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ