おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

あごを拡げる矯正にストップが…?!虫歯を防ぐ乳酸菌が入ったヨーグルトを発見!

9月末から、あごを拡げる矯正を始めた、7歳の長女。

 

先週から、装置が外れてしまうようになったので、昨日、歯医者さんに行ってきました。

 

【目次】

 

あごを拡げる矯正の装置使用中の経過

毎晩、寝る前に、はめていた、あごを拡げる矯正の装置が、先週から、はめても、はめても外れるようになりました(>_<)

 

あごを拡げる矯正を始めた、いきさつは、こちらのブログから(^-^)⬇

www.ehonlove.com

 

装置を使い始めて、一週間の様子は、こちらのブログから(^-^)⬇

www.ehonlove.com

 

「今まで、ちゃんと、はまっていたのに何故?!もしかして、ちょっと、あごが拡がったから、装置が外れやすくなったのかな?」

 

歯医者さんに、連絡しました。

 

「状況を見てみるので、来て下さい」

と言われ、予約を取ろうとしましたが、習い事と小学校の下校時間、歯医者さんの予約状況などの調整で、なかなか予約が取れず…

 

やっと昨日、予約が取れました!

 

昨日までの間、はめても装置が外れるので、入れずに様子を見ました

 

「3日も入れていなかったら、せっかく今まで続けてきて、あごの骨が少し拡がったかもしれないのに、また元に戻ったら、どうしよう…」

 

少し戸惑いと、もどかしさがありました(T_T)

 

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歯に引っ掛かりを付ける

そして昨日、歯医者さんに行ってきました!

 

1歳半を過ぎた次女が、ちょうどお昼寝の時間で、歯医者さんに来る途中の車の中で寝てしまったので、抱っこして歯医者さんの中にある、キッズルームに一人で寝かせたまま、私は長女に付いて診察室に入りました。

 

キッズルームは受付の方や、先生を始め、歯科衛生士の方たちにも目の届く場所にあるので、一人で寝かしていても安心だと思ったし、私も時々、様子をうかがっていました。

 

先生に見ていただくと、

「お子様によっては、外れやすい歯の形の子もいます。プラスチックを歯に盛ってみて、装置が外れないように引っ掛かりを作りましょう」

と言われました。

 

 

使用するプラスチックとは…

虫歯の治療に使われるものだそうです。

歯を削った所に埋めたりするもので、例え、何らかで取れて飲み込んでしまっても、ほんの少量だから、害はないと説明して下さりました。

 

先生に言わたように、お願いしました。

 

すると、先生は何やら液体のようなものを出してきて、小さな容器に入れて筆のような物で混ぜ始めました。

何だか、ちょっとシンナーのような臭いがしました(^_^;)

 

それを、長女の上の奥歯の内側に塗っていました

下記の部分です⬇

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そのあと、紫の光を当てていました。

紫外線?

それが何かは、私のような素人には分かりませんが…(^_^;)

きちんと塗れたかを確認するための器具なのかな?

 

うがいをするように言われた長女。

「何だか苦い味がする!」

と何度か、うがいをしていました。

 

その間に先生は、あごを拡げる装置の微調整をしていました。

  • 歯形を取った部分を細かく削る
  • 新たに形を付けるために、歯形の部分にプラスチックを付け足す
  • ワイヤーの部分をペンチで微調整

 

長女の口に、はめては外し、そういった作業を、何度も何度も繰り返していました。

 

まさに、神わざ?!

 

とても丁寧に見て下さるので、安心です(*^^*)

 

そして、装置の微調整が終わり、先生から細かく説明を受けました。

 

奥歯にプラスチックを盛った所を見せてもらいましたが、何となく白くみえましたが、ほとんど分からないくらいでした。

 

これくらいで、引っ掛かりが出来るんだ~(*_*)

 

 

装置が外れる原因

理由や原因は、ハッキリとはしていませんが、

  • 長女の歯の形から、装置が外れやすい
  • 装置を使っていると、夜間使用時に噛む力が加わり、歯形の部分のプラスチックが欠けて装置の形が変わり、外れやすくなる

などが考えられるようです。

 

人によっては、装置の調整をしても一週間もすれば、また外れやすくなる人もいるようです。

 

例え、装置が外れてしまったとしても、口の中に入っていれば、問題はないそうですが、寝ている間に外れて口から出てしまったらいけないので、やはり外れやすくなれば再度、調整をしてもらった方が良いようです。

 

装置が外れなくても、あごの拡がりを見たり、それに伴い、装置の細かい微調整が必要なので、1ヶ月に一度の検診が必要なようです。

 

 

という説明を先生から受けている時に…

 

ガタッ!!(次女が起きた音)

ギ~。(キッズルームの扉を開ける音)

バタバタバタ。(次女が廊下を走る音)

 

そして、次女が、ひょっこり診察室の所にやってきました!

 

全く泣かずに、寝起きの顔で(о´∀`о)

 

「偉い、偉い!!ちゃんと一人で、診察室まで来れたんだね」

 

以前も、歯医者さんに来て、様子を見ながら一人でキッズルームで遊んでいたから、診察室の場所を覚えていたのです。

 

凄いなぁ~。

こうやって学習して、大きくなっていくんですね(*´ω`*)

 

やっぱり上に兄・姉がいると、下の子は、しっかりしているな、と改めて感じました!

 

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歯に良いヨーグルト

歯医者さんって、普段、なかなか行くことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

「何だか、歯が痛い。もしかしたら、虫歯かも?!」

 

そんな症状が現れて、始めて歯医者さんに行く。

 

そんな方も、中には、いらっしゃるかもしれません…

 

 

確かに、定期的に見てもらっていたら安心ですが、仕事や予定が合わなかったり、保険料がかかる、などという理由で、なかなか歯医者さんに行く都合がないかもしれません。

 

しかし…!!

 

歯は、とっても大事です(>_<)

 

私の婆ちゃんは、総入れ歯でしたが、入れ歯だと、ご飯が美味しくないと生前、言っていました。

 

また自分の歯がある人に比べると、入れ歯や歯が少ない人では認知症になる確率も高いという統計も出ているくらいです(*_*)

歯と認知症の関係について、こちらで詳しく書かれています⬇

info.ninchisho.net

 

 

生涯、自分の歯で健康に過ごしたいですよね!

 

 

そこで、私がオススメするのが、こちらのヨーグルトです(^-^)v

 

なんと…

広島大学歯学部と共同研究して作られたヨーグルトなんです!!

 

ヨーグルトの名前の由来は、

『80歳になっても、自分の歯を20本以上保って欲しい』

という開発者の願いから、このような名前が付けられたようです。

 

このヨーグルトに使われている乳酸菌(L8020菌)は、健康な子供の口の中から発見された乳酸菌だそうです。

 

スプーンで、すくってみると…

凄く、とろみがあります(*≧∀≦*)

口の中で、とろけますよ!

甘さも、ほどよい甘さ。

あっという間に食べれます!!

 

歯に良いヨーグルトとされていますが、もちろん、お子様~大人の方の、おやつとしてもオススメですよ(^-^)v

 

美味しく食べれて、歯の健康を保てる

 

まさに、『一石二鳥』です!!

 

この、8020ヨーグルトには、飲むヨーグルトもあります。

 

こちらも、あっさりした飲み心地ですよ。

甘さは、どちらかと言えば、食べるヨーグルトよりは控えめかな、という感想です。

一気に、ゴクゴク飲めます!

 

どちらも、とっても美味しいのですが、うちの長女は飲むヨーグルト派、私は食べるヨーグルト派です(*´ω`*)

 

ちなみに、この8020ヨーグルト、どこでも手に入るというわけではありません!

 

みなさんが普段、買い物をされるスーパーや、ドラッグストアで次回、行かれた時に探してみて下さい。

(普通に、ヨーグルトコーナーに置いてあります)

 

しかし、もしかしたら無いかも?

 

 

実は、置いてあるお店と、置いてないお店があるんです(^_^;)

探してみて、置いてあればラッキー!!

置いてなければ…

 

通販でも手に入ります(*^^*)

もしよかったら、ご参考までに…

 

【8020ヨーグルト】

【8020のむヨーグルト】

 

今回、ご紹介いたしました、『8020ヨーグルト』商品についての詳細は、こちらです⬇

8020ヨーグルト|ようこそミルクの国へ〜らくれん〜

 

 

最後に、ご注意ですが、このヨーグルトを食べたから虫歯にならない!というわけでは決してありません(>_<)

もちろん、歯磨きや食生活が何より一番、大切です!!

ちょっとした、『健康のお助け』として、ぜひ召し上がってみて下さいね(*^^*)

 

 

おしまい

やはり今回も、前回同様、保険がきかないため、装置の調整料として、¥1,080かかりました。

 

歯医者さんに行く度に、調整料が取られますが、先生は、とても丁寧に見て下さるので、同等の支払い料だと思いました。

 

 

次回は、一応、矯正を始めて一ヶ月の検診の予定なので、11月の頭くらいに歯医者さんに行くつもりです。

 

今回の診察で、虫歯になりそうな場所を指摘されました。

 

歯の溝に、食べ物が入ると、歯磨きしても取り除きにくく、そこから虫歯になる可能性があるそうなので、その部分を削るか、溝を埋めるかは、次回の検診の時に、決めるようです。

 

あごを拡げる矯正について、その後の経過を、またブログに書きたいと思います。

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(#^.^#)

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