おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

絵本選びに迷った時は、シリーズまたは、好きな作者の作品を読みあさるべし!!

先日、ある絵本を娘たちに読み聞かせました。

 

その絵本はシリーズになっているのですが、とりあえずシリーズ第一段を読んでみて、とても良かったので、他のシリーズも読んでみたいと思いました!

 

【目次】

 

 

また読みたい!他のシリーズも読みたい!と思えるような絵本

みなさんは、絵本をお子様に読み聞かせる時に、どうやって絵本を選んでいますか?

 

インターネットで調べて、子供の年齢に合った絵本や、おすすめの絵本を参考にしたり?

 

本屋さんや、図書館で表紙を見て、直観で?

 

 

実は私も、同じかな…(^_^;

 

今まで娘たちに、5,000冊以上、絵本を読み聞かせてきましたが、そのほとんどが、私の好みで適当に選んできました

 

もちろん、ロングセラーの絵本や、必ず読み聞かせたい必須の絵本などはありますけどね。

 

私が選んで、娘たちに読み聞かせて、反応が良かったり、イマイチあまり乗り気じゃなかった絵本なんかも、もちろんあります(-_-;)

 

しかし、最初は、あまり面白くないなぁ~、という絵本も、何度か読み聞かせているうちに大好きになった絵本もありますよ!

 

 

絵本って、ほんと読んでみないと分かりませんよね…

 

でも、だからこそ、

面白いんです!!

 

 

良い絵本に出会ったら、何度読み聞かせても飽きない、面白い、素晴らしい絵本

 

他にもシリーズがあれば、全て読んでみたい!

 

そんな絵本に出会えた時って、本当に嬉しいですよね(*≧∀≦*)

 

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同じ作者の絵本を読みあさる

娘たちが、好きになった絵本があれば、とりあえず他にシリーズがないか調べてみます

 

そして、シリーズがあれば、片っぱしから読みあさる(笑)

 

もし、シリーズがなければ同じ作者の、他の絵本を調べて読み聞かせてみる

 

 

子供って、大好きな作者の絵を見ると、違う絵本でも、

「あっ、これ、○○の絵本を書いた人と同じだ!!」

って気付きますよね。

 

大好きな作者の絵本だったら、初めて読み聞かせる絵本でも、案外、抵抗なく読み聞かせることが出来ますよ(^-^)v

 

うちの1歳半の次女は、新しく読み聞かせる絵本は、抵抗があるのか、1ページ読み聞かせただけで、いきなり閉じてしまいます(^_^;

 

でも、忘れた頃に、また何度か読み聞かせると好きになって、自分から

「これ、読んで」

と持ってきます。

 

全部、読み聞かせても、

「また、もう一回、読んで」

とジェスチャーしてきます。

 

 

ほんと、面白いですよね~(*´ω`*)

 

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今日の絵本

 今回、ご紹介する絵本は、シリーズ物です。

 

一冊読み聞かせて、大好きになったので他のシリーズも読んでみました!

 

すると…

 

やっぱり、この絵本も大好きになりました(о´∀`о)

 

 

【アントンせんせい おでかけです】

西村 敏雄 作

講談社 発行

 

 

あらすじ

アントンせんせいは、動物のお医者さんです。

先生の病院には、毎日いろんな動物たちが、やってきます。

 

アントンせんせいは、どんなに忙しくても動物たちに優しくしてくれるので、みんな先生のことが大好きです。

 

ある日のこと。

ヤギから、お手紙が届きました。

 

『アントンせんせいへ。

今日の夜、家に来て下さい。

ヤギより』

 

「ヤギさん、体の具合でも悪いのかな?」

 

アントンせんせいは、支度をして自転車に乗って、ヤギの家に向かいました。

 

ギ~コ ギ~コ ギ~コ

f:id:shihomaru:20171012105805j:image

 

アントンせんせいが自転車で走って行くと、どこかで声がします。

 

「せんせい、ちょっと みて もらえませんか。」

 

だれですか~。

 

次から、次へと呼び止められて、アントンせんせいは、なかなかヤギの家に行けません。

しかし、優しいアントンせんせいは、呼び止められる度に、

「これで だいじょうぶ。おだいじに!」

 

空が暗くなってきました。

アントンせんせいが急いで自転車を、こぎながらヤギの家を探していると…

 

あっ、あぶない!

ガシャ~ン ビュ~ン

ズボッ!

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アントンせんせいは、モグラの穴に、はまってしまいました。

 

さぁ、大変!!

 

アントンせんせいは、無事、ヤギの家に、たどり着けるのでしょうか…?

 

 

おだっちの感想

アントンせんせいが、モグラの穴に、はまってしまった絵を見て思わず、『犬神家の一族』の、あの名シーンを思い出してしまいました( ; ゜Д゜)

 

あれっ、そう思ったのは、私だけ?!

 

映画館で、犬神家の一族を見ましたが、かなり怖かった記憶があります…(T_T)

 

 

と、いきなり話はズレましたが。

 

 

アントンせんせいの優しさが、とても、ほっこりとして、優しい気持ちになれる一冊です(*^^*)

 

ヤギの家に行くまでに、何度か呼び止められますが、子供と一緒に、誰が、どこに隠れているのかを探すのも面白いですね。

 

ギ~コ ギ~コ ギ~コ

って自転車の音がするけど、油をさした方がいいのかな?(笑)

 

カメレオンのシーンは、7歳の長女も凄くウケていました(^-^)v

 

普段、みんなのために一生懸命なアントンせんせいのために、動物たちからの恩返しと、プレゼントなんですね。

 

 

また、お気に入りの一冊が増えました(*´ω`*)

みなさんも、ぜひ読んでみて下さいね!

 

シリーズの紹介

ちなみに、アントンせんせいは、シリーズになっています。

 

【アントンせんせい】

 

(あらすじ)

アントンせんせいの病院に、次から次へと動物たちが、

「せんせい、ちょっと みて もらえませんか。」

と、やってきます。

 

優しいアントンせんせいは、みんなのために、親切に診てくれます。

 

みんなが元気になると、

「おだいじに。」

と、にっこり笑ってくれます。

 

ところが…

 

元気のないヤギがやってきて、ずいぶん長い間、ヤギの話を聞いていたアントンせんせいが突然、

 

バタ~ン!

と、倒れてしまいました。

 

大変です!!

 

アントンせんせい、大丈夫?!

 

 

(おだっちの感想)

こちらは、アントンせんせいシリーズの第一段です。

 

アントンせんせいの病院に、やってくる動物たち。

みんな、それぞれ困っていますが、それをアントンせんせいが一生懸命、診てくれたおかげで、みんなが元気になっていく姿が、とても優しい気持ちになれます(*^^*)

 

アントンせんせいの嬉しそうな笑顔も、とっても可愛いですよ。

 

毎日、みんなのことを考えて自分のことを、後回しにしているアントンせんせい。

 

だからこそ、動物たちは、みんなアントンせんせいのことが大好きなんでしょうね(*^^*)

 

良いお話です!

 

この、「アントンせんせい」を最初に読み聞かせて、とても良かったので、今回、ご紹介した、「アントンせんせい おでかけです」を読み聞かせる、きっかけとなりました。

 

 

 

 【アントンせんせい あかちゃんです】

 

こちらの絵本、実はまだ、読んだことがありません(^_^;)

 

なので、感想が書けません!!

すいません(>_<)

 

また改めて、読んでみたいと思います。

 

アントンせんせいシリーズは、娘たちは、もちろん私も大好きなので、また新しい絵本が読めるのが、とっても嬉しいです(*^^*)

 

みなさんの中には、この、「アントンせんせい あかちゃんです」を、もう読まれたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

もしよかったら、どうだったか感想をいただけると、とっても嬉しいです(о´∀`о)

 

まだ読んだことがない方は、ぜひ読んでみて下さいね!

 

 

おしまい

動物が出てくる絵本って、結構、多いですよね?

 

子供って、動物が好きな子が多いし、知っている動物が絵本に出てくると嬉しいんでしょうね~(*´ω`*)

 

実際、うちの次女もテレビで犬や、ライオンが映ると、目の色を変えて、

「あ~、う~、ギャー!!」

と、指差して叫びます(-_-;)

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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