おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

あごを拡げる矯正を始めて、一週間の経過報告。ちゃんと使えたかな?

 

長女が、あごを拡げる矯正の装置を使い始めて一週間。

 

経過を見てもらうため、先日、歯医者さんに行ってきました。

 

【目次】

 

あごを拡げる装置を使い始めた、いきさつ

7歳の長女は、あごが小さいため、永久歯が収まり切らず歯並びが、ガタガタになる可能性があると、歯医者さんから言われたため、あごを拡げる矯正を始めることにしました。

 

詳細は、こちらのブログで書いています。

www.ehonlove.com

 

先週から、あごを拡げる矯正の装置を使い始めました。

 

今回は、この一週間の様子を報告いたします。

 

 

一週間の経過報告

1日目

装置の、はめ方を歯医者さんで教わりました。

 

しかし、実際に装置を長女の口に、はめようとしたら、まだ慣れていないため、少し私が戸惑ってしまいました(^_^;)

 

長女も何度か、

「痛い!!」(>_<)

 

はめても、装置がズレたりして何度か挑戦しましたが、何とか無事、入りました。

 

装着完了!!

 

 

しかし、長女は風邪を引いていたので、夜中に咳が少し出た時に、装置が外れてしまいました。

 

初日は、5時間のみ使用

 

初めての使用なので、様子見で、その後は外しました。

 

痛みなどは、特に無かったようです。

 

 

2日目

咳も、だいぶ落ち着きました。

 

夜、布団に入る前に、装置をはめました。

 

昨日よりは、楽に装着することが出来ました(^-^)v

 

布団に入る前に装着し、そのあと寝る前に絵本を読み聞かせていたら、長女が喋った時に装置がズレてしまいました。

 

「母さん、絵本を読んだ後に入れて。」

 

長女が言ったので、絵本を読み聞かせた後に、再度、装着。

 

朝まで、外れず9時間使用

 

きちんと使用できた、長女を誉めてあげました(*´ω`*)

 

 

3日目

装置の、はめ方にも、だいぶ慣れてきたようで、私も戸惑わなくなりました。

 

長女も嫌がらず、きちんと朝まで装着出来ています。

 

 

4日目

朝、起きたら長女が、

「歯茎が、ちょっと痛い…。」

と言いました。

 

装置の針金が、歯茎に当たって痛いのかも?

 

特に、歯茎が腫れたり、赤くなったりは、していませんでした。

 

一週間後の検診に行った時に、聞いてみようと思います。

 

朝まで、きちんと使用。

 

 

5日目

装置を入れる前に、絵本を読んでいましたが、私が眠くなってしまい、読み聞かせの途中で、いつの間にか寝てしまいました…( ; ゜Д゜)

 

しかし、長女は自分で装置を、はめて寝たようで私が目が覚めた時には、きちんと装着出来ていました。

 

凄い、自分で装着出来た!!

 

 

6日目

朝起きた時も、装置は外れていませんでした。

 

歯茎は、やはり、まだ痛いようです。

 

装置を外すと、痛みは無いとのこと。

 

 

7日目

朝まで、きちんと装着出来ました。

 

装置を使用して、初めての一週間。

 

「ちゃんと使ってくれるかなぁ?」

という不安はありましたが、長女も頑張って続けてくれています。

 

このまま、使用続行で、あごが拡がってくれますように…(*≧∀≦*)

 

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一週間使用後の検診

あごを拡げる矯正を始めて、一週間。

 

経過を見せるために、歯医者さんに行きました。

 

 「歯茎が痛い」、と言っていたことも伝えました。

 

先生からは、やはり、

「針金が歯茎に長時間当たることで、痛みがあるのだろう。」

ということでした。

 

しかし、針金の調整をすると、今度は装置が外れやすくなる可能性があるため、このまま様子を見ることにしました。

 

「装置を使い始めて、まだ慣れていないため、今は少し痛みがあるかもしれないが、慣れてくると痛みも大丈夫だろう。」

とのことでした。

 

その他、特に変わったことが無かったようで、長女も、きちんと装着出来ていることを誉めてくれました(*^^*)

 

先生が、経過を比較するために、装置使用時の写真を、何枚か撮っていました。

 

そして、あごの拡がり方について説明を受けました。

 

 

現在、装置使用時に1mmの隙間が空いています。

あごが拡がってくると、この隙間も拡がるようで、どのくらい、あごが拡がったのかを判断出来るそうです。

 

例えば、装置の隙間が4mmになっているとすると、最初からある隙間の1mmを引いて、

4-1=3

3mm、あごが拡がった、ということになります。

 

なるほどぉ~(^o^)

 

ちなみに、写真では、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、こんな風に隙間が空いています。

f:id:shihomaru:20171011093733j:image

(○を付けたところが、1mm空いています)

 

 

 診察料

あごを拡げる矯正は、保険適用外だと以前のブログで書きましたが、

実は…

 

矯正調整料として診察料も、保険適用外なんです!!

 

そうなの?!(*_*)

 

長女は7歳なので、『こども医療費補助制度』が使えるため、病院で診察してもらっても診察料は500円、または無料です。

 

しかし、あごを拡げる矯正については、今回、診察料が1,080円(税込)かかりました。

 

ということは、毎回、診察に行く度に、費用がかかるということなんですね…

 

そっかぁ~。

 

歯の矯正をするのは、お金がかかると聞いてはいたけれど、やっぱり、長い目で見ると結構、かかりそうですね(-_-;)

 

仕方がない、これも長女の将来のため!!

 

長女が頑張って装置を使用して、あごが拡がり、歯並びも綺麗に並ぶことを祈るのしかない(>_<)

 

 

次回は、一ヶ月後の診察となります。

 

今日は、ついでに歯にフッ素も塗布してもらいました。

 

ちなみに、長女は今まで一度も虫歯になったことがありません(^-^)v

 

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おしまい

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*´ω`*)

 

今後も、また長女の、あごを拡げる矯正の経過を報告させていただきたいと思います。

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