おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

おじいちゃん・おばあちゃんが、『どうして孫に優しいのか?』理由が分かる絵本をご紹介いたします。

娘たちは、おじいちゃん・おばあちゃんが、とっても大好きです!!

 

【目次】

 

おじいちゃん・おばあちゃん

主人の実家は、我が家から車で1時間ちょっと離れた所にあります。

 

広島県の北部の方です。

 

冬は寒くて、雪もそこそこ積もります。

 

 

7歳の長女は、おじいちゃん・おばあちゃんが本当に大好きで、

「今度は、いつ、おじいちゃん家に行くの?早く行きたいな~」

と、いつも楽しみにしています(*^^*)

 

1歳半になった次女は1歳になるくらいまで、人見知りが酷く、主人の実家の玄関を見た瞬間から泣き始め、おじいちゃん・おばあちゃんの顔を見て、さらに号泣していました。

( 長女が小さい頃も、おじいちゃんに対して人見知りして泣いていましたが、おばあちゃんは平気でした。)

 

でも、やっと慣れたようで、一緒に遊んだり、抱っこしてもらったりすると喜んで笑っています。

 

しかし、私の姿が見えなくなると、ちょっと心配になるのか、時々、私の様子をうかがいに来ますが(笑)

 

人見知りしなくなっただけでも、ほっとしました(^_^;)

 

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田舎があるって、素晴らしい!!

主人の実家の目の前には、線路が走っていて、便数は1時間に数える程度しかありませんが、

カンカンカン

と踏切の音が聞こえると、毎回のように次女は窓際に走ってきて、見せて見せてと訴えます。

 

その度に、抱っこして見せると電車に手を振って喜びます。

(長女の時も同じでした。今でさえ長女は毎回ほど見なくはなりましたが、電車の音を聞いて何両かを当てることが出来るようになりました!)

 

子供って、ほんと、乗り物好きですよね~。

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また家の前に川が流れていて、魚釣りも出来ます。

 

私は小さい頃、海釣りしかしたことがありませんでしたが、主人と結婚して初めて川釣りを体験し、帰省した時に時間があれば、釣りを楽しませていただいています(^-^)v

 

鮎(あゆ)も、たぶんいるんだ思いますが、今までに釣ったことはありません。

ハヤ、オヤニラミ(ヨツメ)、ギギ(ギギュウ)といった川魚を釣りました。

川釣りを体験するまで、こんな川魚がいるなんて、知りませんでした!

ウナギもいるとか…?!

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時期になるとも飛びます。

とっても綺麗です(*´ω`*)

 

 

おじいちゃんが家の裏ので、野菜を作っているので季節ごとの野菜を収穫することが、長女にとって何よりの楽しみのようです。

特に夏場は、トマトやキュウリ、ナス、ピーマン、ししとう、オクラ、トウモロコシ、スイカ…

新鮮野菜が、かご一杯に採れます(о´∀`о)

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田んぼもあるので、毎回、お米もいただいているので、とても助かっています!

スーパーでお米を買うと、結構な値段がしますよね…

もうすぐ、新米を頂けるので本当に嬉しいです。

 

 

こういう楽しみって、田舎がないと出来ないし、田舎ならではの有難さを身に染みて感じます

 

子供たちにとっても、自然と触れ合える場所があるって、本当に良いですよね(*^^*)

 

 

私の、じいちゃん・ばあちゃん

じいちゃんは私が中学生の時に亡くなりました。

 

性格は、ちょっとイライラで時間に厳しく、娘たち(私のお母さんの姉妹)にも、よく怒っていた記憶があります。

 

しかし、戦争を体験した、明治生まれの方なので、みなさん同じかな?

 

でも、孫(私たち兄弟)には、とても優しく、いつもお菓子をくれました。

 

じいちゃんと一緒にお風呂に入ったことも覚えています。

 

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ばあちゃんは、98歳で亡くなりました

 

5人姉妹の娘たちの母として、亡くなるまで母としての力強さが、とても印象的でした。

 

年相応の耳の聞こえでしたが、頭はしっかりされていて畑や、お花が大好きでした。

 

ばあちゃんからは、お手玉や折り紙を教えてもらった記憶があります。

 

私の母が58歳で他界した時に、娘に先立たれた、ばあちゃんが

「親より先に逝くなんて…。私が変わってやりたかった。」

と涙されていたのが、凄く切なかったです。

 

 

父方の祖父母は、私が生まれる前に亡くなっていたので、お会いすることは出来ませんでした。

 

なので、私にとって祖父母は母方の、じいちゃん・ばあちゃんだけですが、二人とも本当に優しかったです。

 

 

今日の絵本

【ぼくは孫】

板橋 雅弘 作

西村 敏雄 絵

岩崎書店 発行

 

 

あらすじ

パパとママが、二人でお出かけすることになったため、おじいちゃんとおばあちゃんの家に、一人でお泊りに行くことになった男の子。

 

「なにして あそぼうか」

「ケーキたべる?それともメロン?それともアイス?」

 

おじいちゃんとおばあちゃんの家は、まるで天国のようです。

 

僕が何をやっても、怒りません。

 

「孫は めにいれても いたくない」

「孫は たべちゃいたくなる」

 

でも、孫って何だろう?

 

お父さんもお母さんも、時々、オニみたいに怒るのに何で、おじいちゃん・おばあちゃんは、こんなに優しいんだろう…?

 

その答えを、おじいちゃんとおばあちゃんが、分かりやすく教えてくれます。

 

 

おだっちの感想

この絵本を初めて読む前に、

「何でおじいちゃん・おばあちゃんは優しいんだろう?」

と私も思ったことがありました。

 

娘たちが結婚し、子供が出来た時に私も、おばあちゃんになり、孫が出来ます。

 

私も娘たちには厳しく、よく怒っていますが、孫には優しくなるのかな…?

 

まだまだ想像がつきませんが、私のじいちゃん・ばあちゃん、そして現在、娘たちに対しておじいちゃん・おばあちゃんが優しい姿を思うと、きっと私も孫が出来ると可愛くて可愛くて、仕方がない日が来るのかもしれませんね(笑)

 

 『ぼくは孫』を娘たちに読み聞かせていたら、長女が、

「私も、おじいちゃん・おばあちゃんに会いたくなった!早く行きたいなぁ~」

と言っていました。

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おじいちゃん・おばあちゃんの優しさ、有り難さが、とても分かる絵本です。

 

 

おしまい

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました‼

 

秋の夜長を読書で楽しんでおられる方も、いらっしゃるのではないでしょうか…。

 

本を読んでいると、時間が経つのも忘れてしまいますよね。

 

しかし、夜になると段々と寒くなってきたので、体を冷やされないよう、お気をつけ下さいね(>_<)

 

私もブログは、子供たちを寝かしつけた後、書くことが多いので、防寒対策をしっかりしています。

(冷え性なもので…)

 

 

 

 

みなさんに少しでも多く読んでいただけるようなブログが書けるように、今後も出来るだけ更新していきたいと思いますので、これからも、よろしくお願い致します(*´ω`*)

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