おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

小学生の長女は、国語の授業で漢字を習い始めました。教科書に載っている絵本も紹介します。

最近、長女は国語の教科書が(下)になりました。

 

【目次】

 

国語の宿題

以前まで、国語の宿題はプリントで、主に平仮名の練習をしていましたが、教科書が(上)から(下)になってからは、漢字の練習をしています。

 

毎日、音読に加え、漢字のワークがあります。

 

小学一年生で習う漢字って、どんなものがあるか分かりますか?

 

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小学一年生で習う漢字

全部で80字あるようです。

小学校で習う漢字一覧

 

初めて習う漢字なので、『一』から順番に『二』『三』『四』…と習うのかな、と思ったら違いました(^_^;)

 

初めて習ったのが、『山』『木』『川』『口』『目』『上』『下』でした。

 

意外や意外!!

 

読み方、書き順、画数、漢字の成り立ちを学校で学ぶようで、宿題のワークでは漢字を練習し、漢字を使った言葉を自分で考える、文をお手本に見習って書く、というものです。

 

漢字が読める、書けるようになると、何だかちょっと大人に一歩近付いたみたい?で嬉しそうです。

 

早速、覚えた漢字を見つけたら、喜んで読んだり、習った漢字を使って手紙を書いたりしていました(*^^*)

 

こちらの教材では、一年生で習う漢字を、右脳を使って楽しく学べますよ。

 

 

今日の絵本

長女の国語の教科書(下)に載っているお話で、幼年童話になっているお話があったので、ご紹介いたします。

 

【おとうとねずみ チロのはなし】

森山 京 作

門田 律子 絵

講談社 発行

 

1冊に5つのお話から成りますが、その中でも教科書に載っている、『しましま』というお話を紹介します。

 

あらすじ

ある日、三匹のねずみの兄弟のところへ、おばあちゃんから手紙が届きました。

 

手紙の内容は、

『赤と青の毛糸で、チョッキを編んでいるので、楽しみに待っててね』

というものです。

 

兄さんねずみは、

「僕は赤がいいな。」

姉さんねずみは、

「私は青が好き。」

弟ねずみは、

「僕は赤と青。」

と言いました。

 

しかし、兄さんねずみと、姉さんねずみは、

「チロのは無いよ。青いのと赤いのだけよ。」

と言いました。

 

チロというのは、おとうとねずみの名まえです。

 

チロは、とても心配になりました。

もしかすると、おばあちゃんは僕のことを忘れてしまったのかも…

 

 

さぁ、おばあちゃんねずみが編んだチョッキは、どんなものだったのでしょうか?

 

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おだっちの感想

お話の題名が、『しましま』なので勘の良い方は、すぐに気づいたと思います。

 

そうなんです、ネタばらしになりますが、チロのチョッキは赤と青の横縞でした。

 

お話としては、

「何だ、やっぱりそうか…」

と、ちょっと物足りないような感じがするかもしれません。

 

しかし、結末に至るまでに、チロが自分のチョッキが無かったら、どうしよう…、いや、そんなことない、絶対にある!という葛藤が凄く伝わってくるお話です。

 

何日かして、おばあちゃんから、チロには赤と青のしましまのチョッキが届いた時の、チロの喜びは何とも言えません。

 

「チロ、本当に良かったね~!」

って、思わず叫びたくなります(*≧∀≦*)

 

 

 

おとうとねずみシリーズ

『おとうとねずみ チロのはなし』には、他にもシリーズがあります。

 

【おとうとねずみ チロとあそぼ】

 

【おとうとねずみ チロはげんき】

 

どちらも1冊が5つのお話からなる幼年童話です。

 

三匹の兄弟ねずみが繰り広げるお話が、楽しく、ゆかいで、時には切なくも感じます。

 

兄弟・姉妹の末っ子って、こんな感じなんですよね(^_^;)

 

ぜひ、シリーズで読み聞かせてあげて下さいね。

 

また、小学1年生は音読として、読む練習をするのもおすすめですよ(^-^)v

 

 

 

おしまい

実は私、おだっちも三人兄弟の末っ子なんです。

上に二人、兄がいます。

でも女の子は私一人だったし、兄達とは年が9歳と6歳離れていたので、逆に可愛がられた部分もありましたけどね(*´ω`*)

 

兄弟がいると楽しく、明るいけれど、反対にケンカをしたり時には、ライバルになったり…

 

でも、やはり兄弟がいると両親が他界したあとも、協力し合えるので助かります。

 

我が家の姉妹も、6歳離れていますが、大きくなると姉妹でお買い物したり、お喋りしたり、時には恋愛話をしたりするんだろうなぁ~。

 

姉妹も、にぎやかで良いですよね。

本当は、もう一人欲しいなぁ~、って思っていますが(^_^;)

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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