おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

サツマイモの中でも、格別に甘いと大人気の『安納芋』ぜひ一度、食べてみて下さいね!

先日、主人の実家から、沢山のサツマイモをいただきました(#^.^#)

 

【目次】

 

《サツマイモが一杯》

今が旬のサツマイモ!!

 

主人の実家では、お父さんが家の畑で色々な野菜や果物を育てています。

 

そして、おじいちゃん家に行く度に、野菜の収穫をするのが、とても楽しみにしている長女なのです(*^^*)

 

毎年、サツマイモ堀りをさせていただいていますが、今年は、ちょっと行く時期を逃してしまったため、お芋堀りは出来ませんでしたが、その代わり、沢山のサツマイモを頂きました!

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写真は、たった一部ですが、まだまだ沢山(*_*)

 

サツマイモは常温で長持ちするので、助かりますよね!

 

皆さんは、サツマイモ、どうやって食べますか?

 

 

 

《サツマイモを使ったレシピ》

我が家では一昨年から、『干し芋』を作っています。

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子供達のおやつとしても美味しいし、日光に当てることで甘さも栄養もアップ?!

 

作り方は簡単です。

 

私流の干し芋レシピは

  1. サツマイモを、串がスッと通るくらいゆでる(柔らか過ぎると切る時に、形が崩れてしまいます)
  2. 皮をむく
  3. サツマイモを食べやすい薄さ、大きさに切る
  4. ネットやザルのようなものに、切ったサツマイモを、くっつかない程度に置く
  5. 3~4日、お日様に良く当てて乾燥させる(時々、裏返すと早く乾きます)

 

これだけで、美味しいし『干し芋』が出来ますよ(^^)v

 

今年は甘みがある安納(あんのう)芋を頂いているので、安納芋で干し芋作りに挑戦してみたいと思います(^-^)v

 

 

 

《安納芋は最高》

スーパーで焼き芋コーナーってありせんか?

 

お店中に焼き芋の良い香り(*´ω`*)

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思わず、探してしまうのは私だけでしょうか(笑)

 

以前、その焼き芋コーナーで『安納芋』の焼き芋がありました。

 

『安納芋』って名前は聞いたことあって、甘くて美味しいよ!と知り合いの方に絶賛されました。

 

しかし、一度も安納芋を食べたことがない私。

長女も、

「母さん、焼き芋食べたい!」

と言ったので、迷わず安納芋の焼き芋を買いました。

 

そして家に帰って、おやつに食べました。

 

新聞紙にくるんであって、まだ温かい(о´∀`о)

 

半分に割ってみると…

 

「うわぁ~、美味しそう!!」

 

そして皮をむいて、一口ぱくり。

 

………

 

「何これ!!めちゃくちゃ甘い(*≧∀≦*)」

 

そうなんです、ほんとに凄く甘いんです!

 

もちろん、砂糖なんて使っているわけじゃなくて、自然な安納芋自体の甘さ

 

今まで食べた焼き芋とは、比べ物にならないくらい、本当に美味しかったです!!

 

長女も、とっても喜んで、あっという間に完食しました(^^)v

 

もう何本か、買っとけばよかった(笑)

 

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そんな『安納芋』が、期間限定で販売されています。

 

サツマイモは今が旬。

 

今だから食べられる美味しさを、ぜひ、皆さんも味わってみて下さいね(*´ω`*)

 

テレビでも紹介され、美味しさ・甘み・栄養、どれを取っても抜群!!

訳あり特価で販売されています。

興味のある方は、下記バナーをクリックしてみて下さいね(*^^*)

 

 

 

 

《本日の絵本》

【おおきな おおきな おいも】

市村 久子 原案

赤羽 末吉 さく・え

福音館書店 発行

 

 

(あらすじ)

あおぞら幼稚園では明日、いもほり遠足があります。

子供達も、凄く楽しみにしています。

しかし…

 

朝になると雨が降っています。

先生が、「1しゅうかん のばしましょう」と言いました。

 

つまんない」「つまんない」「つまんない

 

いもほりが待ちきれない子供達は、先生に紙と絵の具と筆を借りて、お芋の絵を書き始めました。

 

紙をつないで、ごしごし、しゅっしゅっ、ぴちゃぴちゃ、しゃっしゃっ。

 

さぁ、お芋の絵が完成しました!

「どんな おいもができたかな」

 

まだまだ まだまだ まだまだ…

 

「うわー おおきな おおきな おいも!」

 

みんなで力を合わせて、掘り出します。

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大きな大きなお芋、この後、どうなるのかな?

 

 

(おだっちの感想)

幼年童話の中でも、一文、一文がとても短く、お話というよりは絵が中心です。

 

なので、絵本から童話に向かう、橋渡しとしての役割をしている幼年童話の中でも、大変読みやすいのでお薦めですよ(^-^)v

 

実際に、ある幼稚園であったお話を元に、描かれているので子供達の発想の素晴らしさ、そして面白さが凄く伝わってきます。

 

いもらす 1ごう、いもらす 2ごう、いもらす 3ごう…と、おならで空に飛び上がるシーンは、娘も私も大爆笑しました(*≧∀≦*)

 

黒とお芋の色だけで描かれた絵ですが、それだけで十分、楽しめます!!

 

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《おしまい》

 3歳くらいになってくると、お話が少しずつ長めの絵本を読んであげると、今までは絵でイメージしていたのが、今度はお話から状況をイメージ出来るようになってきます(^-^)v

 

絵本から童話への、橋渡しをしているのが、『幼年童話』と呼ばれていますが、幼年童話の中でもお話が短いものから、長いものまで様々なので、まだ長いお話に慣れていないお子様に、幼年童話を選ぶポイントとしては

  1. 文章が短く、絵が多いもの
  2. 文章が大きめの活字で書かれているもの
  3. ページ数が少な目なもの

だと、お子様も、あまり抵抗なく読み聞かせることが出来るのではないでしょうか。

 

幼年童話については、また今後も紹介していきたいと思います。

 

初めて読み聞かせる、おすすめの幼年童話をいくつか紹介しているので、こちらも、よかったら見てみて下さいね(*^^*)

 

絵が、とっても可愛いです。

動物が出てくるので、馴染みやすいですよ⬇

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文章は少し長めですが、一文一文は短く分かりやすいです。

1冊に5つのお話で構成されているので、一区切りずつ読み聞かせてあげるといいですよ⬇

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ちょっと文章は長めかな…。

幼年童話に少し慣れてきたお子様に、ぜひ読んであげたいお話です⬇

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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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