絵本が大好き!!主婦おだっちのおすすめと、読み聞かせ効果を絶賛するブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

兄弟・姉妹がいるって素晴らしい!不妊治療を経て、念願の二人目を授かりました。

このブログを読んで下さっている、あなた様は、お子様がいらっしゃいますか?

 

もし、お子様がいらっしゃるとしたら、お子様は一人っ子?それとも、兄弟・姉妹がいます

 

【目次】

 

 

《お姉ちゃんと妹》

我が家の姉妹は、7歳と1歳です。

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次女が生まれて、1歳になった頃に、長女が小学校に入学しました。

 

歳の差が少し離れていますが、長女が小学6年生になった時に、次女が1年生として入学します。

 

たった1年間ですが、一緒に小学校に行けるので長女も今から、凄く楽しみにしているし、私としても少し安心な部分があります(^^)

 

 

 

《後追い?》

長女は、学校から帰ってくると宿題を済ませて、お友達の家に遊びに行きます。

 

すると、次女が

「私も行く!連れて行って!」

と言うように、(実際は、まだ喋れませんが…)玄関に行って自分で靴を履こうとしている間に、長女は出掛けてしまいます。

 

一緒に行けず、泣いている次女を抱っこしながら、窓から長女を見送りますが、のけぞって泣きじゃくるのです(T_T)

 

そんな時は、次女を慰めるために、少しだけ外を散歩したり、公園に行ったりします。

 

お友達が家に遊びに来た時も、次女は皆と一緒に遊びたくて、輪の中に入って行こうとしますが、時に邪魔者扱いされてしまうこともあり、またまた泣きます(-_-;)

 

端から見ていると、少し可哀想な気もしますが、今はまだ思うようにならないことが多くても、子供はアッという間に大きくなるので、きっとすぐに皆の仲間に入れる日が来ることでしょう。

 

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《兄弟・姉妹のメリット》

「僕(私)も、一緒に行きたい!」

「僕(私)も、やりたい!」

「僕(私)も、欲しい!」

 

兄弟・姉妹がいるご家庭では、少なからず一度は経験されることではないか、と思います。

 

上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいると、下の子は真似をしたり、自分も出来る、やりたい!という感情が芽生えるのでしょうね。

 

年が近いと、時にはライバル意識になるかも…

 

それは、それで、お互いが良い意味で刺激され、競争しあってプラスの相互作用が生まれるのではないでしょうか。

 

そういう意味も含め、兄弟・姉妹がいるのって本当にいいなぁ~、って思います。

 

私が家事で忙しい時に、姉妹で遊んでくれたり、抱っこを代わりに長女がしてくれたり…

 

子供同士で通じ合える部分って、凄く大きいと思います(*´ω`*)

 

 

他にもメリットはあります。

 

順番通りにいけば、いずれ両親が先に逝きます。

 

すると、子供は残されてしまいますが、兄弟・姉妹が居れば悲しみも少しは薄れるはずです。

 

現に私は、すでに両親を亡くしていますが、兄がいたからこそ、助け合え、そして主人や子供がいたから支えてくれました。

 

兄弟・姉妹の力って、本当に強い絆で結ばれていますよね!

 

だからこそ、私は子供を作るなら絶対に、弟・妹が欲しかったのです(*^^*)

 

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《不妊治療の一歩手前》

長女は結婚して、3年目に生まれました。

 

結婚して、子供は、すぐに作る予定は考えてなくて、しばらくは夫婦の時間を楽しみたかったし、仕事も順調だったからです。

 

しかし、結婚して間もなくして母が病気になり、他界…。

 

母に孫の顔を見せてあげられなかったことが、今でも本当に悔やみます(T_T)

 

それで子供も、しばらく作りませんでしたが、20代で子供を産みたい!という思いもあり、ギリギリ29歳で長女を出産しました。

 

年齢を増すごとに、出産する時がキツイと聞いていたので…

 

長女が生まれ、初めての育児に、てんてこまいでしたが、落ち着いたら二人目が欲しいと、ずっと思っていました。

 

しかし、主人との子育ての食い違い、金銭的な理由、そして何より病気で5年以上入院していた父の容体が急変し、他界。

 

二人目の子供の話も、とおのいてしまいました…

 

 

しかし、長女に、絶対に弟か妹を作ってあげたかった私の熱意に押され、二人目を計画しましたが、半年しても、一年経っても妊娠できませんでした(>_<)

 

 

長女の時は、すぐにとは言いませんが、計画して間もなくして妊娠したので、二人目も大丈夫だろう、と安易に考えていました。

 

さすがに、私も30半ばに近付いて、

「これはマズイ!!」

と思い、不妊治療の専門科に通いました。

 

すると、先生が、

「一人目が出来ているので、二人目も、それほど心配することはないだろう」

と言って下さり、私もホッとしました。

 

しかし、

「一人目の妊娠の時より、年齢が増しているので、妊娠を希望するなら早めが良い

と言われ、若い頃から生理不順だったので、きちんと排卵するようにタイミングを確認しました。

 

私の場合、排卵はしていましたが、卵子が一度に沢山できる体質のようで、そのため一つ一つの卵子が小さいので、なかなか妊娠出来ない可能性がある、と言われました。

(ちなみに、普通は卵子は一つです。いわば私は動物体質?犬や猫は、一度に卵子が沢山出来るから、子供も3~4匹は当たり前なのです。そう考えると、ちょっと複雑な気持ちでした…)

 

しかし、排卵しているので、排卵誘発剤は使いませんでした。

 

排卵誘発剤を使うと、妊娠しやすいそうですが、私の場合、卵子が沢山出来るので、誘発剤を使うと沢山ある卵子一つ一つが大きくなり、双子、三つ子…が出来る可能性がある、と言われたため、誘発剤の使用は拒否しました。

 

そして、二人目が、なかなか出来ない人に多いのが、一人目の出産で、卵管が正常な位置に戻っていない、という状態になっている可能性があるかも、ということで、卵管に水を通し、正常な位置に戻す治療をしました。

 

「ギュー」っと、下腹辺りが傷みましたが、耐えられない痛みではありませんでした。

 

この治療をしてから、間もなくして無事、妊娠するこどか出来ました!

 

そして、次女が生まれたのです。

 

申(さる)が、申を産みました(笑)

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《本日の絵本》

【おいていかないで】

 

筒井 頼子 さく

林 明子 え

福音館書店 発行

 

 

(あらすじ)

あやこが遊んでいると、お兄ちゃんが、こっそり部屋から出ていこうとしました。

 

あやこは、お兄ちゃんをつかまえて、

「わたしもいく。おいていかないで!」

 

お兄ちゃんは、どうにかして、あの手この手を使って一人で外に遊びに行こうとしますが、その度に、妹のあやこに引き止められてしまいます。

 

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「やれやれ、しかたがないや。つれていくか。」

 

お兄ちゃんは、とうとう諦めて、あやこを連れて一緒に遊びに行くことにしました。

 

さあ、出発です!!

 

あやこは、張り切って駆け出しました。

 

 

(おだっちの感想)

この、『おいていかないで』の絵本を読み聞かせる度に、いつも次女と、あやこちゃんが重なって凄く気持ちが分かります。

 

でも優しいお兄ちゃんで、よかった(*^^*)

 

 

実はこの絵本、面白い場面が沢山あるのです。

皆さん、気付きましたか?

 

①お兄ちゃんが、遊びに行くのを諦めて、本を読んでいるシーン。お腹の下に、靴を隠していますよね。隠れて出掛ける気、満々(笑)

 

②あやこが、お兄ちゃんの隣で読んでいる絵本。『おだんごぱん』は、外国ならではのユニークなお話ですよ。

お兄ちゃんが読んでいる本は、何かなぁ?分かる方、いらっしゃいますか?

 

③実は、この絵本、『おでかけのまえに』の、あやこなんです。お兄ちゃんがいたんですね。玄関に見たことのある、お父さんの靴がありますね~。

www.ehonlove.com

 

林 明子さんならではの、細かい絵が、絵本を読み聞かせる度に新しい発見をさせてくれるので、何度読んでも飽きません(о´∀`о)

 

 

 

《おしまい》

今回の内容は、読んでいただいた方に、不快な思いをさせてしまう場面もあったかもしれません。

 

すいませんでした(>_<)

 

しかし、そんな私のこともブログを読んで下さる皆様に知っていただきたいと思い、有りのままを書かせていただきました。

 

今後も、私おだっちの有りのままをブログで紹介させていただきたいと思いますので、これからも、よろしくお願いいたします!

 

 

今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました(#^.^#)

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