絵本が大好き!!主婦おだっちのおすすめと、読み聞かせ効果を絶賛するブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

おだっちの『絵本選び』を大公開!!読み聞かせに迷った時は、ぜひ参考にしてみて下さい。

お子様の絵本選びって、どのようにされていますか?

 

【目次】

 

《絵本選びの方法》

今回は私が今まで、子供達に絵本を読み聞かせてきた上で、絵本選びの方法について、お話したいと思います。

 

絵本って、本当に限りなく沢山ありますよね(*≧∀≦*)

 

そんな中から、皆さんは、お子様に

「どの絵本を読んであげよう?」

って悩んだこと、ありませんか?

 

 

私が長女に絵本の読み聞かせを始めたのは、長女が4ヶ月の頃からです。

 

初めての育児で色々と悩み、子育てについて、あれやこれやと調べまくりました。

 

そして『絵本の読み聞かせ』なら私にも出来そうかも!と思って始めました。

 

しかし、どんな絵本を読んであげたらいいのか…

 

とりあえず図書館に行って、赤ちゃんコーナーの絵本を何冊か借りて、長女に読み聞かせてみました。

 

4ヶ月の頃って、まだまだ布団の上で過ごす時間が、一日の中で大半を占めますよね。

 

読み聞かせてみたところ…

 

ん?絵本に全く興味なし(^_^;)

 

反応が、ほとんど無かったのです。

 

「やっぱり絵本を読んであげるのは、まだ少し早かったかな」

 

 

いいえ、それは大間違いです!(×_×;)

 

実は絵本の読み聞かせは、胎教、つまり赤ちゃんがお腹の中にいる時から始めるのが、一番良いそうですよ!

 

 

《胎教からの絵本の読み聞かせの重要性》

お腹の中の赤ちゃんって、もう既に音が聞こえていますよね。

 

耳としての形が出来るのが妊娠10週(3ヶ月)、音が聞こえるようになるのが、およそ妊娠20~25週(6~7ヶ月)の頃だそうです。

 

そんなに早くから、お腹の赤ちゃんは外の音が聞こえているんですね(*≧∀≦*)

 

参考までに載せてみました。

mamanoko.jp

 

だからこそ、胎児からの絵本の読み書かせって大事なんですね…

 

長女の時には、そんなこと全く知らなかったので、生後4ヶ月からと少しスタートが出遅れましたが、しかし始める時期より、『子供に絵本を読んであげよう』という気持ちや姿勢が、何よりも大切だと思います(*^^*)

 

長女の時には出来なかった、胎教からの絵本の読み聞かせの教訓を、次女には試すことが出来ました!

 

その成果が出たのか、次女も小さい頃から絵本が大好きな子供に育ってくれています(^^)v

 

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《家庭保育園の、すくすく館》

長女が生まれてから、色々と育児について調べました。

 

初めての育児って、誰でも皆さん、未知のことで分からないことだらけですよね?

 

不安や心配、赤ちゃんの接し方…

 

そんな中、絵本の読み聞かせを行うに当たり、私が

「これだっ!!」

って確信したものがあります。

 

それが家庭保育園の『すくすく館』です(*^^*)

 

家庭保育園って、皆さんご存じですか?

www.ehonlove.com

 

育児について、色々と調べられている方は、ご存じかも。

 

家庭保育園の『すくすく館』の絵本は本当に、どれも素晴らしく、選びに選ばれた絵本が揃っています!

 

お値段は正直、高価ですが、絵本選びに迷い、

「どれにしよう~」

と結局、店頭の目につくところに置いてある絵本を買われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

もちろん店頭に置いてある絵本は、本屋さんのおすすめや、売れ筋の良い絵本、季節にあった絵本などがあり、こちらも絵本選びの参考になりますよね。

 

実際に、私も参考にさせていただいているので(^-^)v

 

しかし、絵本は本当に数多く出版されています。

 

残念なことに店頭に置かれていない絵本も、もちろんあります…。

 

家庭保育園の『すくすく館』は、

  • 長く読み次がれている超ロングセラーの絵本
  • 自分の子供に合った絵本が見つかる
  • 今後の絵本選びに迷わない
  • ラック(本棚)付き

など、絵本選びの悩みを、きっと解決してくれるはずです(*≧∀≦*)

 

私が子供達に今まで5,000冊以上の絵本を読み聞かせてきた原点となるのが、この『すくすく館』です。

 

小さい子供には、少し早いかな?という絵本も何冊かありますが、お子様の様子を見ながら根気よく読み聞かせを続けていると、必ず絵本好きな子供に成長すること、間違いなしです(^-^)v

 

もし興味のある方は、家庭保育園のホームページをのぞいてみて下さいね!

http://www.katei-hoikuen.co.jp/soon.html

(すいません、ただ今、工事中のようです…)

 

ちなみに、下の画像をクリックしていただけると『すくすく館』って、どんな絵本があるのかな?というリストアップが載っています。

 

私が購入した時とは、内容が少し違いますが…

参考までに。

 

 

《今日の絵本》

今回は、『物流』、つまり物の流れが子供にも、よく分かる絵本をご紹介いたします。

 

【はしれ!たくはいびん】

 

竹下 文子 作

鈴木  まもる 絵

偕成社 発行

 

 

(あらすじ)

北国のおじいちゃんのリンゴ畑で、沢山リンゴが採れました。

「町の孫達に送ってやりましょうよ。」

おばあちゃんが、リンゴを箱に詰めました。

 

宅配便の車が荷物を集めにやってきました。

その後、宅配便の営業所で、リンゴの箱は車から降ろされ、今度は大きいトラックに積み込まれます。

 

トラックが仕分けセンターに着きました。

長い長いベルトコンベアー。
f:id:shihomaru:20170906032224j:image

 

荷物は行き先別に分けられて、今度は、もっと大型のトラックに積み込まれました。

 

リンゴは無事、孫達の所に届くかな?

 

 

(おだっちの感想)

この絵本に出会ったのは、以前住んでいたマンションの近くにあった郵便局に置いてありました。

 

私が窓口で手続きをしている間、長女はいつも楽しみに読んでいたのです。

 

手続きの合間に長女に読んであげていると、思わず私も大好きになりました。

 

「この絵本、買って!」

 

と長女が言ったので迷わず、すぐに購入しました(*^^*)

 

表紙を見ただけで、お分かりだと思いますが、この車って明らかに『ヤマト運輸』さんですよね。

 

宅配便とは書かれていますが、ヤマト運輸さんは『宅急便』です。

『宅急便』という名前はヤマト運輸さんの登録商標なので、その当たりは考慮されているんでしょうね…。

 

絵本を発行するに当たり、ヤマト運輸さんが協力取材されているようです。

 

ヤマト運輸さんは、個人的に思い入れがあるので私も大好きな絵本の一つとなりました。

 

 

リンゴの箱が、どのようにして運ばれるのか、とても分かりやすいし、『物流』という世界について興味が湧くお子様も出てくるのではないでしょうか。

 

リンゴの箱が、絵本のどこにあるのか、お子様と一緒に探されると、とても楽しいですよ(*´ω`*)

 

ぜひ読み聞かせてあげて下さいね!

大人の方も、きっと勉強になりますよ。

 

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《おしまい》

数多くの絵本の中から、子供に合った絵本を探すのって、本当に大変ですよね。

 

そのためにも、やはり沢山の絵本を読み聞かせてあげることが大切だと思います。

 

読み聞かせていると、段々と

  • 子供の興味が湧くもの
  • 子供が好きな作者・絵
  • よく読み聞かせる出版社

などが見えてくるはずです。

 

そうすると、どんどん選びやすくなりますよ~(^-^)v

 

私が、おすすめする絵本の選び方、それは

  • 発行年代が古く、増刷されているもの(つまり、ロングセラーの絵本)
  • 好きな作者がいたら、その作者の絵本を、とことん読む
  • 本屋さんで中身を少し見させてもらう、または絵本の試し読みが出来るアプリを利用する

です。

 

ちなみに、私は絵本の試し読みが出来るアプリ『絵本ナビ』は、かなり重宝させていただいています(^-^)v

 

中身を、ちょっとだけ、または全ページ見れるので絵本選びに、凄く参考になります!

 

また、ここでしか手に入らない絵本のキャラクターグッズも沢山、揃っていますよ。

 

皆さんも、もし良かったら登録してみて下さいね。

もちろん無料ですよ。

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(о´∀`о)

 

だいぶ、朝晩、気温が下がってきたので体調を崩されないよう、お気をつけ下さい。

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