おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

クジラのうんちで大金持ちに?!色んな動物の排泄習性が、絵本から学べます。

長女も、よく読んでビリビリ破れ、テープだらけになっている絵本が、我が家には沢山あります(^_^;)

 

そして、さらに次女が読んで、またまたビリビリに…

 

 【目次】

 

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《多少の破れは、気にせずべからず?》

小さい子供って、絵本の角をかんだり、自分でページをめくる時に、うまくめくれず、破れたり、はたまた紙を破る感覚が面白くて破ったり…?

 

大人からしてみれば、

うわぁ~!何で、そんなことするの?絵本は高いのよ!大事に読んでよー(T_T)」

って感じですよね…

 

しかし、絵本好きな子供は、みんな、そうやって大きくなってきたのでは?

 

むしろ、綺麗な絵本は、あまり読んでいない証拠かも?

 

絵本好きな子供に育てるためには、多少の破れは目をつぶって、一人で自由に読んだり、めくったりする環境を整えてあげるといいのではないかな、と思います。

 

ちなみに、絵本が破れた時に補修する、専用のテープがあります。

図書館で借りた絵本にも、使用されていますが、絵本を綺麗に使いたい時に補強としても使われています。

 

普通のテープだと、時間が経つとペラペラと剥がれてきたり、汚くなりますが、こちらのテープだと長持ちして、綺麗に使えます(^-^)v

 

我が家でも重宝していますよ~(^o^)

 

絵本を長く綺麗に使いたい、世代を超えても使いたい、という方は、よかったら参考にしてみて下さいね。

 絵本強力補修テープ(5m)H-22-B[本 補強 飛び出し絵本の補修 ]

 

 

《今日の絵本》

【みんな うんち】

 五味 太郎 さく

福音館書店 発行

 

 

(あらすじ)

色んな動物が出てきて、それぞれ、どんなうんちを、どのようにするか、描かれています。

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大きい象は、大きいうんち。

小さいネズミは、小さいうんち。

 

大人も、うんち。

子供も、うんち。

おまるで、うんち。

オムツで、うんち。

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そして最後に、『生き物は食べるから…みんな、うんちをするんだね』と、締めくくられています。

 

 

(おだっちの感想)

お食事中の方は、すいません(^_^;)

 

この絵本は、色々と勉強になります。

例えば…

 

「へびのお尻は、どこ?」

「くじらの うんちは、どんなの?」

 

みなさん、この質問に答えられますか?

 

私は娘に、『みんな うんち』を読み聞かせている時に、聞かれたことがあります。

 

「ねぇ、母さん。へびのお尻って、どこなの?」

 

………

 

どこだろぉ~(>_<)

 

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へびも食べるから、もちろん、うんちをするくらいは分かるけど、お尻がどこにあるのか、と聞かれたら正直、分かりません!!

動物園に行って、じっと観察するのも気持ちが悪いし…(-_-;)

 

ということで、インターネットで調べてみました。

 

 

《へびのお尻は、どこ?》

ヘビには排泄と生殖を行うための「総排泄孔」人間でいうなら「お尻の穴」みたいな器官があります。

そこを境にして前が「胴体」そして後ろが「尻尾」ということになります。
見た目にはほとんど区別がつきませんが、もちろん胴体には肋骨があり、その中にさまざまな器官が収納されています。
一方、尻尾には肋骨がなく、何の器官もありません。ただしオスは総排泄孔から尾の方に向かってヘミペニス(半陰茎・要するにオスヘビの生殖器)を収納しています。そのため一般にヘビはオスの方が尾が太くなります。

 All Aboutより引用させていただきました。

 

そっかぁ。

やっぱり、へびもお尻があるんですね!!

 

ちなみに、この引用文には、まだ続きがあって、へびのお尻の穴、つまり総排泄孔の写真が載っていました。

私も一応、見てみましたが、やっぱり気持ちが悪いです(T_T)

もし興味がある方は、こちらを見てみて下さいね。

見たくない方は、クリックしないように気を付けて下さい(>_<)

 https://allabout.co.jp/gm/gc/70173/

 

 

《くじらの うんちは、どんなの?》

やっぱり、液状に近いようですね。

マッコウクジラがうんちをする、貴重な瞬間を捕らえた映像を発見しました。

 


マッコウクジラが排泄物を撒き散らす瞬間 撮影成功

 

普段、マッコウクジラは、このように液状のうんちをするようですが、繁殖期になると食事をしなくなるようで、繁殖期が終わると腸に貯まった排泄物が、うんちとなって一気に排出されるそうです。

 

そのうんちは、固形状で龍涎香(りゅうぜんこう)と言われるそうですが、この龍涎香、物凄く貴重で高価な値段が付くそうですよ(*≧∀≦*)

 

香水の原料となるようで、竜涎香の価格は1gあたり日本円で1,700円~2,000円ほどで取引されているようです!!

 

海岸を歩いていて、偶然と発見し、大金持ちになった方もいるとか…

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 2013年にはイギリスの男性が海岸を散歩していたところ竜涎香を発見し、16万ドル(約1,500万円)もの大金をゲットした、という話もあるようですよ!!

 

うわぁ~、凄いっ(*_*)

 

今まで海に何度も行っているけれど、もしかしたら見過ごしていたのかも?!

 

今度、海に行ったら探してみよー。

って、そんな簡単に見つかるわけないと思うけど(^_^;)

 

ちなみに龍涎香は砂に埋もれてしまうと、溶けてなくなるそうなので、海に浮いている時や、海岸に流されてきた時に見つけることが出来るそうです。

 

これ、また難題だ…(笑)

 

もし、海岸を歩いていて「これって、竜涎香かも?!」と思われた方は、竜涎香かどうか確かめる方法があるようです。

 

  1. 針などを赤くなるまで熱する
  2. 熱した針を対象物に当ててみて、黒く溶け出すか見る
  3. この時に、良い香りがすれば竜涎香の可能性が高い

 

でも、龍涎香って、どんな香りがするんだろう。

 

もともとは、くじらのうんちだったわけだから、ちょっと微妙ですけどね(^_^;)

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《タヌキは、決まった場所でうんちする?》

 『みんな うんち』の絵本を読んでいると、「決めたところで、うんち」というページがあります。

 

人間は、もちろん、トイレという決められた場所がありすが、タヌキも同じなの?!

 

調べてみました(^-^)v

 

複数のタヌキは同じ場所で繰り返し排便するようで、これを「溜め糞 (ためふん)」と呼ぶそうです。

 

人間に例えると、この場所はタヌキの公衆トイレですね(笑)

 

タヌキたちは溜め糞によって情報交換しているのではないか、と考えられているようです。

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そうなんだぁ~。

これも知らなかった(>_<)

 

 

《おしまい》

動物の習性って、ほんと面白いですね!

 

『みんな うんち』の絵本を読んで、勉強になったことが、沢山ありました(о´∀`о)

 

絵本を読んで、お子様と色々と、動物の排泄について調べてみるのも、楽しいかもしれませんね。

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*´ω`*)

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