絵本が大好き!!主婦おだっちのおすすめと、読み聞かせ効果を絶賛するブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

人生をも変えてしまう?!『究極の選択』あなたなら、どれを選びますか?

みなさんは、今まで『究極の選択』をしなければならない場面に、直面したことがありますか?

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【目次】

 

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《優柔不断》

私は外食した時、飲食店でメニューを見る度に、いつも悩んでしまいます(^_^;)

 

「これ、美味しそう!」

「こっちも、美味しそう!」

「これも、食べてみたいなぁ~」

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なかなか、決まりません…

 

結局、いつも定番のものを選んでしまう私です(笑)

 

 

みなさんは、すぐ、パッと決められますか?

 

よく、『インスピレーション(直感)が大事』と聞きますが、確かに、そうかもしれませんね。

 

最初に「これだっ!!」と決めたものがあれば、他のものには特に目移りしません。

 

あれも、これも見比べてしまうから、なかなか決まらないんですよね…

 

 

 

《究極の選択》

二つ以上のものから、たった一つだけを選ばなければならない状況に陥った時、人は少なからず、誰でも悩むと思います。

 

例えば…

 

・お見合いで、良い方が二人いて、どちらかを選ばないといけない時。

         ⬇

選んだパートナーによって、その人の人生、将来が変わってくる。

 

・仕事で転勤を命じられ、家族がいて自分の家もある場合、家族で引っ越しか、単身赴任か、はたまた退職か…

         ⬇

難しい選択ですよね(-_-;)

 

・妊娠中に胎児に障害があると分かった時、産むか産まないか…。

         ⬇

最新技術って、本当に素晴らしいですが、検査で解ってほしくないところまで解ってしまう。

命を授かった我が子だから、例え、障害があろうとも現実を受け止めて育てていかなければならない。

両親はもちろん、産まれてくる子供にとっても将来が不安になりますよね…。

 

 

これは、あくまで例えばの話ですが、世の中には本当に悩んで、悩んで究極の選択を強いられた方も、数多くいらっしゃることでしょう…

 

 

 

《生か死か》

実は、私も究極の選択を強いられたことがありました(T_T)

 

母が病に倒れ、余命1ヶ月と宣告。

 

日に日に、体調が悪化していく中で、それでも一生懸命、生きようとする母の姿。

 

痛い、痛い」と叫び、苦しんでいる姿を見て医師から、薬で楽にする方法を選択させられました。

 

もう命は助からないと分かっていても、一生懸命、生きようとする母の命を私たち家族が絶ってもいいのだろうか…

 

父は、その時、既に脳の病に侵されていたため、判断は難しいと考え、私たち兄弟3人で話し合いを重ねた結果、

 

少しでも早く痛みから解放され、楽にさせてあげたい

 

でした。

 

読者の方には、「それは違う!」「最期まで生きさせてあげるべきだ!」と思われる方もいらっしゃることでしょう。

 

もちろん私たち兄弟も、簡単に即決したわけではなく、限られた時間で悩みに悩み、考えに考えた上での判断でした。

 

この選択が、良かったのか悪かったのかは、分かりませんが、母は息を引き取りました。

 

最期は眠るように、安らかに…

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《絵本の紹介》

かなり暗いお話になってしまいましたね。

すみません(>_<)

 

ここからは明るく楽しい、究極の選択の絵本をご紹介いたします!

 

 

【ねぇ、どれが いい?】

ジョン・バーニンガム さく

まつかわ まゆみ やく

評論社 発行

 

(あらすじ)

男の子が、「ねぇ、どれがいい?」と次々に、色んな質問をしてきます。

 

しかも、どれも悩むような選択肢ばかりを…。

 

例えば

  1. ヘビに巻かれる
  2. 魚に飲み込まれる
  3. ワニに食べられる
  4. サイの下敷きになる

 

みなさんは、どれを選択しますか?

どれもイヤですよね(-_-;)

 

でも、どれか必ず一つ選択しなければいけないとしたら?

 

このような面白くて、楽しい究極の選択が次々と出てくる絵本です。

 

 

 

 

(おだっちの感想)

この絵本を初めて読んだ時、

「何だ、この絵本は!!」

と思いました。

 

どれも選びたくない、どれも嫌だ(-_-;)

でも、子供と絵本を読みながら、とても楽しい一時が過ごせました。

 

子供と、それぞれ、どれがいいか選択し、

『なぜ、これを選んだのか』

『どうして、他のものは嫌なのか』

を、議論といえば大袈裟ですが、お互いに話し合うんです。

 

すると、子供は本当に面白くて、楽しい回答をしますよ(*^^*)

 

絵本を読みながら、娘と真っ先に選択した意見が一致したものがあります。

それは、『サンタクロースのプレゼント配りのお手伝い』です!

とっても夢がありますよね~(#^.^#)

 

ぜひ、お子様と究極の選択をしながら、楽しんでみて下さいね。

 

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《おしまい》

世の中には、選択をしなければならないことが沢山ありますよね。

 

選んだ選択肢により、未来が変わることもあるかもしれませんが、誰も未来のことなんて分かりません

 

そんな時に、ドラ○もんのタイ○マシーンがあればいいのになぁ~、と思ってしまいます…。

 

選んだ選択肢で、後悔したことも何度もありますが、人生上手くいくことばかりじゃないですよね(^_^;)

 

楽あれば苦あり。

 

たった一度きりの自分の人生、思いっきり楽しみたいと思います!

 

 

今回は、ちょっと普段と違った感じになりましたね。

でも最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました(*≧∀≦*)

 

今後も、皆様に色んな絵本をご紹介できるように、頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

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