おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

この夏休み、毎日違う絵本の読み聞かせを380冊、頑張ります!!

我が家の長女は、明日から夏休みに入ります。

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 【目次】

 

小学生、初めての夏休み

もう、そんな時期なんですね

早いっ(>_<)

 

夏休みは、子供にとっては楽しみなんでしょうけど、正直、親からしてみると…

 

学校に行っててほしい。

 

 

今までは学校で給食が出ていたけれど、夏休みに入ると長女の分も作らないといけない

 

次女と二人だけなら、あるもので簡単に食べていたけど…

 

しかも、休みに入ると一日中、家にいるわけだから

 

どこかに行きたい!

冷たいものが食べたい!

 

挙げ句の果てに

 

ひま!!

 

とか言われるんでしょうね…

 

 

 

小学生をお子さまに持つお父さん・お母さん、お疲れまさです(*≧∀≦*)

 

でも、共働きをされているご家庭では、また状況が変わってきますよね。

 

子供は夏休みに入っても、大人は夏休みなんてありませんからね…

 

 

小学生の宿題

幼稚園の夏休みの宿題といえば、

  • 毎日、カレンダーにシールを貼る
  • 折り紙を折って、画用紙にり、回りに絵を描く
  • 簡単なクイズ問題

くらいでした。

 

なので、長女は夏休みに入って、すぐに折り紙を折って、絵を描き、クイズを答えて終わらせました。

シールは一応、毎日、ちゃんと貼ってたかな。

宿題ではなかったけれど、毎日のお天気もカレンダーに書いていました。

 

それが、小学生になると…

 

さすが、小学生!!

 

宿題は山ほどありますね(^_^;)

 

一年生から、こんなにあったかなぁ~。

 

もう、かれこれ30年くらい前の話だから忘れましたが。

 

  1. ワーク
  2. 毎日、一行日記
  3. 音読
  4. 計算カード
  5. ピアニカ(けん盤ハーモニカ)
  6. 朝顔の観察記録
  7. 絵日記(夏休みの思い出を画用紙に描く)
  8. 読書
  9. 絵や工作
  10. 家の仕事や、お手伝い
  11. 標語
  12. 歯磨きカレンダー

 

などなど…

 

うちの娘に出来るかなぁ(-_-;)

 

幼稚園の時みたいに、早め早めに終わらせてくれたらいいけど…

 

夏休みも、まだあると思っても、気づいたら、あっという間ですからねぇ~。

 

夏休みが終わる直前になって、

これもやってない!

あれもやってない!!

ってことにだけは、ならないように親も見てあげないといけませんよね…。

 

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絶好の読み聞かせチャンス!!

せっかくの夏休み、ダラダラと毎日を過ごしていたら、もったいない(*_*)

 

再び、もったいないばあさん登場!!

 

何か、目標を持って毎日を充実して過ごしてもらいたいですよね。

 

そこで、我が家は日頃、毎日続けている絵本の読み聞かせに目をつけて、せっかくだから、この夏休みに

 

毎日、違う絵本を10冊読もう!!

 

という目標を、私が勝手に決めました(笑)

 

毎日、違う絵本を10冊読む。

 

最近では長女に、寝る前に2~3冊しか読んであげられていなかったので、一日中、時間がある、この夏休みを生かしてチャレンジしてみようと思います。

 

1日10冊、って簡単過ぎですか?

 

確かに、次女は毎日、20冊以上は読んでますからねぇ(^_^;)

 

でも、次女はまだ1歳なので、文章的にも短いし、簡単なものが多いです。

 

しかし、長女が読む絵本は、だいぶ文章も長いし、中には童話もあります。

 

なので、10冊といっても読み聞かせると、結構時間がかかりますよね。

 

一日、時間があると言っても、一日中、読み聞かせるわけではないし、もちろん宿題や、お友達と遊んだり、プールに行ったり、習い事があったり…

 

なので、1日10冊が無理なく、いいところかな、と思って。

 

 

夏休み、数えたら38日あるので単純に計算すると

10冊×38日=380冊

 

夏休みだけで、380冊もの絵本が読めるわけです(^-^)v

 

そう考えると、凄い!!

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でもこれは、あくまで毎日10冊読んだ時のことであって、予定は未定ですからねぇ…

 

多少は数に前後すると思いますが、夏休みという絶好のチャンスを生かして、娘たちに、たくさんの絵本を読んであげたいと思います(*´ω`*)

 

このブログで宣言したのだから、私も頑張らなくては(笑)

 

 

小さい頃に読んだ絵本

今回は私が小さい頃に読んだ絵本で、凄く記憶にある絵本を紹介します。

 

ちょうど今から夏休みに入るので、時期的にはピッタリの絵本だと思います。

 

 

めっきら もっきら どおん どん

 

長谷川 摂子 作

ふりや なな 画

福音館書店 発行

 

 

あらすじ

お友達を探しに行きますが、みんなどこかに行っていません。

歩いていると、かんたは神社の前に来ました。

ここまで来たのに誰もいないので、かんたは大声で、めちゃくちゃな歌をうたいました。

 

ちんぷく まんぷく あっぺらこの きんぴらこ じょんがら ぴこたこ めっきらもっきら どおんどん

 

すると、木の根元の穴から、何や声が聞こえました。

かんたが、のぞきこむと…

 

ひゅうっと穴に吸い込まれてしまいました!!

 

穴に落ちた、かんたの所に、3人のおばけがやってきます。

もんもんびゃっこ、しっかかもっかか、おたからまんちん。

 

かんたは仕方がないので、この3人と遊ぶことにしました。

 

さぁ、どんな遊びをするのかな?

 

 

 

 

おだっちの感想

かんたが3人のおばけと食べた、お餅の成る木は、とっても美味しそう!

 

おばけだけど、全然怖くなくて読んでいると、とても楽しい気持ちになります(^o^)

 

でも結末は何だか、ちょっぴり淋しいような、不思議な感じです。

 

 

「めっきら もっきら どおん どん」というフレーズは大人になっても覚えていて、長女が生まれた時、本屋さんで、この絵本を見つけて凄く嬉しかったのを覚えています。

 

頭の片隅に残っていた記憶が、よみがえり、まるで子供の頃にタイムスリップしたようでした(*^^*)

 

 

おしまい

私にとって、この絵本は、かけがえのない大切な宝物のような存在です。

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みなさんも、小さい頃に読んで凄く好きだった絵本ってありますか?

 

時代は変わっても、世代を越えて愛され続ける絵本…

 

本当に素晴らしいですよね!

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*´ω`*)

 

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