絵本が大好き!!主婦おだっちのおすすめと、読み聞かせ効果を絶賛するブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

創造力が膨らむ…冒険心がいっぱい詰まった、夢のようなお話を紹介します!

長女が、補助輪なしで初めて、自転車に乗れたのは、幼稚園の年少(4歳)の冬でした。

 

きっかけは、一つ年上のお友達が補助輪なしで、自転車に乗っていたから…。

 

 【目次】

 

《長女の性格》

普段から負けず嫌いの性格の長女は、お友達が出来て、自分が出来ないことは、悔しくて

 

「私も出来るようになりたい!!」

 

と、がむしゃらに練習します。

 

親が言うのではなくて、回りに刺激されて自ら、やろうと努力してくれるので、その点は凄く良いかなと思います(^-^)v

 

 

《三輪車は脚力がつく》

三輪車から、補助輪つきの自転車に代わったのが3歳過ぎだったかな。

 

三輪車って、ペダルが前にあるので、こぐのって結構、難しいんですよね(^_^;)

 

自転車は足の下にペダルがあるから、こぐのは、それほど難しくはないけれど、三輪車は足を伸ばして、こがないといけないから脚の力が鍛えられるみたいですよ!

 

三輪車は、昔からある乗り物だから、やっぱり良いものなんですね。

 
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体が大きくなって、三輪車も少し窮屈になってきたので、そろそろ自転車がいいのかな、と思いました。

 

 

《ストライダーは素晴らしい乗り物》

最近では、ペダルがついていなくて、足で蹴って前に進むストライダーという、乗り物に乗っている子が多いですよね!

 

 

 

自転車に乗る前に、バランスを鍛えるためには、ストライダーが一番だと私も思います(^-^)v

 

ストライダーって、ほんと凄い(*_*)

 

2~3歳の小さな子でも、両足が地面に着けば乗れるんですよ。

 

しかも、平衡感覚のバランスを鍛えるには抜群

 

ストライダーが上手に乗れるようになれば、自転車も、すぐに乗れるんです(^-^)v

 

自転車ってバランスが第一ですからね~。

 

それが、ストライダーで既に鍛えられているので、簡単に自転車に乗れるんでしょうね。

 

素晴らしい乗り物です!

 

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《自転車を購入》

しかし、我が家はストライダーは購入せず、普通のシンプルな自転車を買いました。

 

特に理由はなく、ストライダーという乗り物も、私が小さい頃には馴染みがなかったので…(^_^;)

 

補助輪をつけて、ガラガラと自分でこげるようになると面白いのか、どんどんスピードを上げるので、私も走って後ろから追いかけるのも、きつくなりました。

 

年々、凄く体力の衰えを感じます…

 

若い頃は、もっと速く、もっと持久力があったのに(T_T)

 

 

《娘、補助輪を取る》

そんなある日、よく一緒に遊ぶ一つ年上の男の子が、補助輪なしで自転車に乗れるようになっていました。

 

それを見た娘は、だまっていられませんよね。

 

「私も、コロ(補助輪)が取りたい!」

 

と言い出しました。

 

次の日、自転車屋さんに行って補助輪を取ってもらいました。

 

あれっ?一気に二つとも外すの?!

 

確か、私が小さい時は片方だけ取って、慣れたら、もう片方を取って乗っていました。

 

しかし、自転車屋さん曰く、片方だけ取るとバランスが悪くなるので、取るなら一気に取った方が良いそうです。

 

確かに…

 

私の記憶では、補助輪がついている方に傾いて、斜めになって自転車を、こいでた(*_*)

 

しかも、補助輪が無い方に傾くと、転けていたような…

 

なるほどねぇ~。

 

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さらに自転車屋さんは、ペダルも外して、まずは足で蹴って進み、バランスを鍛える練習をするように教えてくれました。

 

まさに、ストライダー状態です!!

 

その日から娘の特訓が始まりました。

 

初めの頃は、サドルにまたいで足で歩きながら進む練習をしましたが、なかなかバランスが取れず、転んでは起き上がり、転んでは起き上がりの繰り返しでした。

 

少し馴れてくると、今度は足で少し蹴って進めるようになってきましたが、すぐにフラフラして転んでしまいました。

 

ちょうど秋から冬にかけて寒くなってきた時期だったので、転んだら手とか痛いんですよね…

 

泣きながら乗っていたので、私も見るに見かねて、

「今日は、もう止めたら?」

と言いましたが、

「まだ乗る!」

と聞かずに何回も何回も乗っていました。

 

その成果が報われたのか、緩やかな下り坂で、す~っと進めるようになると、一気に乗れるようになりました(^-^)v

 

最初は怖いけど、ある程度、スピードが出た方が、バランスが取れやすいんですよね。

 

 

《自転車って、面白い!》

補助輪なしで乗れるようになると、すっかり慣れてグルグル回ったり、私と一緒に、ちょっと離れたスーパーまで買い物に行けるようになりました。

 

よっぽど嬉しかったんでしょうね(*´ω`*)

 

公園に行く時は、いつも自転車に乗って行き、一つ年上のお友達とも一緒に自転車で遊んでいました。

 

性格は頑固なところがありますが、頑張り屋さんの娘を、たくさん誉めてあげました。

 
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《絵本の紹介》

今回は、娘と同じように、自転車の補助輪が取れて喜んでいる、男の子のお話を紹介します。

 

ちょっと そこまで ぱんかいに

 

山下 明生 作

エム・ナマエ 絵

サンリード 発行

 

 

(あらすじ)

わたくんは、嬉しくて、たまりません。

自転車の補助輪が取れたのです。

 

「僕、自転車でおつかいに行ってあげる」

「まぁ、嬉しい。じゃ、ひとっ走り、パン買ってきて」

とお母さんが言いました。

団地の坂を下ると、落書きのへのへのもへじいさんが、

「おや、わたくん、どこ行くの?」

と聞きました。

「ちょっと、そこまでパン買いに」

と、わたくんは答えます。

 

その後も進んで行くうちに、昼寝をしていた犬や、ダンプカーのおじさん、クジラや入道雲に声をかけられます。

 

わたくんは一体、どこまで買いに行くのかな?

 

 

 

 

(おだっちの感想)

わたくんが、アパートのある団地から商店街を抜け、国道に出て…

一生懸命、自転車で走っている様子が、ユーモアたっぷりに描かれています。

とても夢のある、お話だなぁ~と思います(о´∀`о)

 

画かれた地図を見て、わたくんが、どの道を走ってきたのか、お子さまと一緒に指でたどってみると、とても面白いですよ!

わたくんが、どこにいるか、見つけてみて下さい。

 

わたくんが、おつかいで買ってきたパンは、一体どんな味がするのかなぁ~?

焼きたてで、ほかほかする、美味しそうなパン、私も食べてみたいです(*≧∀≦*)

 

 

《おしまい》

娘が泣きながらも、自転車に乗りたいと一生懸命頑張っている姿には、我が子ながら、とても心を打たれました。

 

諦めずに頑張り続けると、いつかきっと出来るようになる…

 

 

私も、このブログを始めて、もうすぐ5ヶ月が経ちますが、まだまだ不馴れで読んでいただいている、皆様には本当にご迷惑をおかけしています(>_<)

 

しかし、毎回、沢山の方がコメントを下さったり、ランキングの応援をして下さるおかげで、私も頑張ってブログを更新することが出来ています!

 

本当に、ありがとうございます(*´ω`*)

 

これからも、皆様に読んでいただけるような記事が書けるように、日々、努力しつつ、絵本の素晴らしさ、読み聞かせ効果を絶賛していきたいと思います!

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)

 

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