おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

この絵本を読めば、誰でも動物博士になれるかも?!大人も知らない動物の世界へ…

《長女の宿題》

小学1年生の長女は、学校の宿題で毎日

  1. 計算と、ひらがなのプリント1枚
  2. 音読
  3. 計算カード

があります。

 

  • 計算と、ひらがなのプリント…見開き1枚で、左側に算数、右側に国語の問題です。算数は文章を読んで、足し算か引き算か、式と答えを書きます。国語は『お』と『を』や、『は』と『わ』などの使い方の違いを、空白に書き込みます。

 

  • 音読…一週間、同じお話を読み、毎週、読むお話が変わります。読む回数は1~3回を目安に行い、読み終えたら私が、◎・○・△・×の、いずれかで評価します。

 

  • 計算カード…繰り上がりのない足し算、繰り下がりのない引き算のカードを、それぞれ毎回、シャッフルさせたものを、めくりながら素早く答えを答えます。

 

 

 

《今週の音読》

今日は娘が今週、音読で読んでいる、お話を紹介します。

 

元になっているのは、『どうやって みを まもるのかな』というお話です。

 

こちらは、短い文章で書かれていますが、国語の教科書に掲載されているのは、元になっているお話を、少し詳しくしたもので、教科書教材として、書き換えられています。

 

 

どうやって みを まもるのかな

どうやってみをまもるのかな 藪内正幸のどうぶつ絵本 (幼児絵本シリーズ) [ 藪内正幸 ]

 やぶうち まさゆき 作

福音館書店 発行

 

 

(あらすじ)

ウサギ、コチドリのヒナ、ハリネズミ、ミツオビアルマジロ、ヤマアラシ、エリマキトカゲ、マダラスカンク、オポッサムの8種類の動物について、それぞれ、「どうやって みを まもるのかな」という問いに、短い文章で答えています。

 

それぞれの動物が、持って生まれた方法で、自分の身を一生懸命守ります!

 

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(おだっちの感想)

動物の絵が、実にリアルで細かく描かれています。

それぞれの動物の身の守り方を、簡単で分かりやすく書かれているので、小さいお子様にも分かりやすい内容だと思います。

 

ヤマアラシは、敵が来たら後ろ向きになって、とげを立てます。

アルマジロは、敵が来たら体を丸めて、こうらだけを見せます。

 

では、スカンクは、どうやって身を守ると思いますか?

 

敵が来たら、臭いおならをする…?

 

実は、敵が来たら逆立ちをして驚かし、敵が逃げないと逆立ちを止めて、臭い汁を飛ばすようです!

 

知らなかった~(*≧∀≦*)

 

今までずっと、スカンクは臭いおならをする、とばかり思っていました。

 

勉強になりました!

 

 

 

《どうぶつ絵本シリーズ》

薮内 正幸さんの、どうぶつ絵本シリーズは、他にもあるので、ぜひ合わせて読んでみたいものです。

 

大人も知らなかった、動物の名前や特長が、きっと出てくると思いますよ(^^)v

 

どれも、動物の様子が、こと細かく分かりやすく表現されているので、熟読することで、もしかしたら動物博士になれるかも?!

 

 

 『どうやって ねるのかな

 キリンがどうやってねるか知っていますか?一本足で立ってねむる動物もいます。それぞれの体に合った寝姿が、ほほえましく、親しみを感じさせます。

 

なにの こどもかな

 

幼い子は母親と自分との関係から、動物の赤ちゃんにとても興味を示します。ペンギンからライオンまで、9種類の動物の親子を迫力ある絵で描いていきます。

 

なにの あしあとかな

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 ヤギの足跡を見たことがありますか?普段見なれないだけに、その意外な形に驚かされます。謎解きを楽しむように足跡から動物の姿を推量してください。

 

 

 

《薮内正幸さんのグッズ》

薮内正幸さんのグッズで、面白そうなものを見つけたので、紹介します(^-^)v

 

『どうぶつカード』

 

薮内正幸氏によって描かれた動物たちが32種類、合計64枚入った新感覚の「神経衰弱遊び」です。

子どもはもちろん大人も一緒に楽しく遊びながら気が付いたら動物博士!?

 

『どうぶつ しりとり えほん』

(購入者の方の感想)

定番の動物の絵本ですが、とてもしっかり動物の姿を描いてくれているので、安心して小さなお子さんたちに届けることができる1冊です。単純ですが“しりとり”になっているところも面白いです。「らっこ」→「こあら」までは、何となくわかりますが、その次に登場するのが「(ふたこぶ)らくだ」そして、→「だちょう」って、なんかおかしかったです。しかも足元にはだちょうのヒナたちがいっぱい!(可愛いですよ~ぜひ、しっかり見てくださいね)途中に登場する「う」とか、「ばくとか」もすごい発想!って、驚いたのですが、最後の最後に登場するのが「マンモス」!!って、なんかいいな~ぁ。すごいな~薮内さんっ!と、思いました。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子17歳、女の子12歳)

 

『だじゃれ どうぶつ図鑑』

この本は、動物画家がうみだした、「だじゃれどうぶつ」を集めた本です。アフリカゾウやカモノハシ、シマフクロウ、ヒメネズミなどがつぎからつぎへと「だじゃれどうぶつ」に変身します。その数、43種類!この本では、じっさいに存在するどうぶつたちも画家自身の絵で、紹介します。本物のどうぶつを知る図鑑としてもおたのしみください。さあ、だじゃれどうぶつたちの世界へようこそ。小学校高学年から。

 

 

 

《おしまい》

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*´ω`*)

 

私は小さい頃から、動物が好きなので、薮内正幸さんの絵本は、子供はもちろん、私のような大人でも十分、楽しめるものだと思います!

 

薮内正幸さんの動物絵本を読んで、より動物のことを学んだら、次に動物園に行った時、動物を見る目も変わるだろうと思います(*^^*)

 

今から、凄く楽しみです。

 

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