絵本が大好き!!主婦おだっちのおすすめと、読み聞かせ効果を絶賛するブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

カブトムシ好きには、たまらない!面白くて楽しくて、ちょっぴり切ない絵本です。

みなさんは、昆虫って好きですか?

 

昆虫って言っても色々いるけど…

 

 

《我が家の昆虫》

我が家では、『カブトムシ』を飼っています。

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成虫➡卵➡幼虫➡さなぎ➡成虫のリサイクルを繰り返し、今年で、かれこれ5年目くらいになるかな(^^)v

 

カブトムシとの最初の出会いは、近くの公民館で雄雌のペアをもらってきたのが、始まりでした。

 

長女が、まだ2歳の頃、昆虫に触れさせてみるのも、一つの勉強かな、と思ったからです。

 

私が小さい頃、兄がクワガタを飼っていて「かっこいいな~」と思っていました。

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実は私自身が、昆虫好きなんです(笑)

 

クワガタは、ハサミがあって、はさまれたら凄く痛かった記憶があります(T_T)

 

カブトムシは、はさみがないから、かんだりしないし、大丈夫かな…と単純に思って。

 

兄がクワガタを飼っていたのを見て、だいたい飼い方は知っていました。

 

昆虫ゼリーをあげて、時々、土を湿らせたり…

 

長女は、最初は少し怖がっていましたが、だんだんと慣れてくると、小さい方の角を持って触れるようになりました(о´∀`о)

 

日中、土にもぐっているのに、探し出したり、ゼリーをあげて無理やり食べさせようとしたり…

少々、強引なところはありましたが、毎日のようにケースを見ていたので、娘も昆虫が好きなんだな、と思いました。

 

そして、カブトムシが死んでしまった時は、悲しそうにしていました。

ちゃんと土に埋めて、お墓を作りましたよ。

 

雄雌二匹とも死んだあと、幼虫がいればいいのにな~、と思って土を全て掘り起こしてみると…

 

いました、いました!

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小さな幼虫が10匹くらいも!

 

私はもちろん、娘も喜んでいました(*^^*)

 

それから幼虫は土を食べて、どんどん大きくなり、寒い冬を越して、5月のゴールデンウィークを過ぎた辺りから、さなぎになりました。

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そして、6月末くらいにゴソゴソと、土からはい出してくるのです。

 

初めて成虫になって出てきた時は、本当に感動しました(>_<)

 

それから毎年、どんどん数が増えていき、飼育ケースも新たに購入しました。

 

カブトムシを貰ってくれる、お友達にあげたりしながら毎年、毎年、リサイクルを繰り返しています。

 

そして今年も、もうすでに我が家では、20匹ほど成虫になり、にぎやかになっています。

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多い時で、100匹近くいたので、その時のことを考えると、かなり数は減らしました。

 

ゼリーや、土のお金も、結構ばかにならないんで(-_-;)

 

でも、それほど私も世話をしていたわけじゃありませんが、毎年、卵から成虫になっているので、カブトムシは初心者でも飼いやすい昆虫だと想います。

 

 

 

《カブトムシの絵本》

と、長々と我が家のカブトムシについて語ってしまいましたが、カブトムシの絵本も色々あるんですね!

 

私が娘に読み聞かせたのは、こちらです。

 

カブトくん

カブトくん [ タダサトシ ]

タダ サトシ 作

こぐま社 発行

 

 

(あらすじ)

昆虫が大好きな男の子、こんちゃんが冬の森で、とても大きな幼虫を見つけました。

家に持って帰って庭で育てました。

 

すると、ある日…

こんちゃんと同じ大きさくらいのカブトムシが土から出てきました!

 

こんちゃんはカブトムシに『カブトくん』と名前をつけました。

 

こんちゃんはカブトくんにスイカをあげたり、公園でシーソーや縄跳び、滑り台で遊んだり、一緒にお風呂に入ったり…

 

ある晩、カブトくんは一人で外に飛び出しました。

朝になり、こんちゃんはカブトくんを探しに行きます。

カブトくんを無事、見つけることが出来るかな?

 

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(おだっちの感想)

子供と同じくらいの大きさのカブトムシなんて、現実じゃ、考えられませんよね(^_^;)

 

こんちゃんとカブトくんが、毎日一緒に過ごす姿が、とても楽しいです。

 

でも、やはり昆虫も野生なんですね。

カブトくんが、森に帰りたそうにしている気持ちを思うと、複雑になりました。

 

我が家のカブトムシたちも、山に帰りたいのかな…

 

 

 

《哀川翔さんとカブトムシ》

大の昆虫好きで有名な、哀川翔さんがカブトムシの本を出版されています。

 

 

以前、ホームセンターに行った時にも、哀川翔さんプロデュースのカブトムシ飼育セットも発売されていたので、とてもビックリしました(*≧∀≦*)

 

 

 

《おしまい》

今年も、もうすでに我が家のカブトムシが卵を産んでいました!

は、はやい…(*_*)

 

さなぎの姿を、実際に見たことがある人って少ないのでは?

 

さなぎから、成虫になったばかりのカブトムシは、白っぽいんです。

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ご存じでしたか?

 

こういう知識って、本で見るだけでは、やはり実際に体験しないと分からないですよね。

 

我が家の娘たちには、色々と体験・経験してもらいたいな、と日々、思っています。

 

絵本で得た知識が、実際の物と結び付いた時に、子供は『分かる』んだと思います。

 

この理解力を今後も絵本の読み聞かせを通して、たくさんの知識として、吸収してもらいたいですね。

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*´ω`*)

 

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