絵本が大好き!!主婦おだっちのおすすめと、読み聞かせ効果を絶賛するブログ

7歳と1歳の姉妹に読み聞かせて、出会った素晴らしい数々の絵本の紹介と、新たに探し求める主婦のお話

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絵本の読み聞かせは、子供の知識を深める教科書に匹敵!電車好きには、たまらない絵本も紹介します。

子供って、男女関係なく、本当に乗り物大好きですよね~(*^^*)

 

 

《必ず手を振る、娘》

長女の時も、そうでしたが現在、我が家の次女が、まさに今なんです。

 

次女は、「ピーポー、ピーポー」と救急車が通る度に、「あっ、あっ」と言って手を振ります。

 

「ウー、カンカンカン。ウー、カンカンカン」と消防車が通る度に、抱っこしていても「降ろして!」という感じで暴れて、夢中で追いかけています。

 

「ウ~、ウ~」とパトカーが通る度に、「ん"~、ん"~」とマネをします。

 

 

こんな次女ですが、やはり一番好きなのは

電車

のようです(^o^)

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《初めて電車を知ったのは》

やはり、赤ちゃんの頃から読み聞かせていた、

【がたん ごとん がたん ごとん】

 

がたんごとんがたんごとん (福音館あかちゃんの絵本) [ 安西水丸 ]

の影響が大きいのではないかと思います。

 

絵本って、ほんと赤ちゃんが知識を学ぶ、最初の教科書にピッタリですよね(^-^)v

 

 

1歳くらいまでは、まだ赤ちゃんの視力も弱いので、視覚では物をとらえることが難しいようですが、耳はお母さんのお腹の中にいた頃から聞こえているので、聴力で物をとらえ、識別しているんですね~。

 

不思議…

 

1歳までの赤ちゃんの視力の見え方について、こちらのブログ内で紹介しています。

www.ehonlove.com

 

 

《絵本の読み聞かせの重要性》

ある程度、視力が見えてくると『目と耳』の両方で物をとらえ、「これが○○なんだ!」と、その時、初めて解るんです。

 

だから、『その時』までに、いかに赤ちゃんに言語を教えてあげるか、というインプットが大事だと思います。

 

そして、成長し、物の識別が出来るようになった時に、赤ちゃんが持つ知識の量で、どんどん言語や理解力が発揮される、アウトプットにつながります。

 

 

知識や言語をインプットするために、一番良い方法が

絵本の読み聞かせ

なんですよ(*≧∀≦*)

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なるほどねぇ~。

 

 

なので、私が日頃からブログで絵本を紹介しているのも、みなさんのお子様たちに、たくさんの知識を習得し、子供が本来、持って生まれ育った能力を、最大限に発揮出来るような、お手伝いが少しでも出来ればいいなぁ~、と思って(*^^*)

 

なんて、カッコイイことを勝手に言っていますが、すいません(笑)

 

まだまだ私も、娘たちと日々、勉強中です(^_^;)

 

しかし、絵本は親子そろって大好きなので、これからも、たくさん絵本を読んで、まだまだ知らない世界を見つけられたらいいな、と思っています。

 

 

 

《電車の絵本》

話が色々と、ズレてしまいましたが、ここから本題に移らせていただきますm(_ _)m

 

 

姉妹そろって、大好きな電車の絵本があります。

 

それは…

 

しゅっぱつ しんこう!

 

しゅっぱつしんこう! (福音館の幼児絵本) [ 山本忠敬 ]

山本 忠敬 さく

福音館書店 発行

 

 

(あらすじ)

お母さんと、みよちゃんは大きな駅から電車に乗って、おじいさんの家に行きます。

特急列車、急行列車、普通列車…

 

電車を乗り換えながら、どんどん進みます。

途中、新幹線や電気機関車とすれ違ったり、進む度に駅も、だんだん小さくなり、回りの風景も激変します。

 

山の奥へ奥へと進み、暗いトンネルを出ると…

 

 

(おだっちの感想)

登場する電車が、とても細かく描かれていて、電車の魅力を凄く引き出しています

 

みよちゃんが、おかあさんと電車の窓際に座り、外を眺めたり手を振ったりする姿が、まるで絵本を読んでいる自分自身が、そこにいるかのように思えてきます。

 

おじいさんの家に、たどり着くまで少し、時間がかかりますが、おじいさんやお友達に会えて凄く嬉しそうな、みよちゃんの気持ちが、とても伝わってきました。

 

 

 

《現実と似ている》

私の住んでいる広島県にも、新幹線や電車、モノレール、路面電車が走っています。

 

主人のご実家には、だいたい車で帰るのですが、娘が「電車に乗りたい!」と言う時は、時刻表を見ながら調整します。

 

7歳なので、まだ一人で乗らすには心配なので、私も一緒に…

ちなみに、次女も同伴(笑)

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先日、小学生になったので初めて『小人料金』で切符を買った長女は、改札口で「ここに入れるの?」と自動改札口で少し不安そうでしたが、自分で切符を買い、無くさないようにポケットに入れて持っていました。

途中、何度かポケットの中を確認していましたが(笑)

 

 

主人のご実家に帰るためには、我が家からは電車で一旦、広島駅まで出て、再び電車に乗り換えます。

 

おじいちゃん家に向かう途中も、風景が変わり田んぼや畑、川が多くなります。

 

「まだ着かない?」

と、少し退屈したりしていますが、外の風景を眺めたり駅に着く度に、駅の名前の看板を読んだり。

 

そして、やっと駅に着くと…

 

みよちゃんと同じように、おじいちゃんが迎えに来てくれているのです。

 

おじいちゃんを見つけると、嬉しそうに胸に飛び込み抱っこしてもらっている姿を見ると、私も凄く嬉しくなります(*^^*)

 

 

おじいちゃん家は踏み切りのすぐ近くにあるので、「カーン、カーン、カーン」と遮断機が降りてくると、いつも急いで窓から外を眺めて、電車が通ると手を振る姉妹です。

 
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↑次女です。

 

ちなみに、長女は音だけで何両か、車両の種類まで聞き分ける、つわものです(*≧∀≦*)

 

また次回、電車に乗って、おじいちゃん家に行くのを楽しみにしている姉妹+私なのでした(笑)

 

 

 

《おしまい》

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました(о´∀`о)

 

電車は、もちろん乗り物の絵本は、本当に数多く、出版されていますよね。

 

①絵本を見て、知識を学ぶ

     ↓

②図鑑を見て、さらに知識を深める

     ↓

③実物を見て、理解する・解る

 

こんな風にお子様に、物を教えると分かりやすいのではないでしょうか。

 

乗り物だけではなく、動物や草花、昆虫や場所など、知らないものは大人も、たくさんあるはずです!

 

親子で一緒に、学んでみると、きっと世界が広がるし、一生忘れない記憶として残ることでしょう(*^^*)

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