絵本が大好き!!主婦おだっちのおすすめと、読み聞かせ効果を絶賛するブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

下の子が生まれたら、子供への愛情・親子の絆を確かめたいと感じた時に、ぜひ読み聞かせてあげたい絵本を紹介します。

《長女、お姉ちゃんになる》

 

次女が生まれたは、去年の3月末でした。

 

 

 

予定日が3/31と言われていたので、少し遅れると学年が変わってしまうため、少し早めに生まれてきてね、と妊娠中は、お腹の赤ちゃんに、いつも言い聞かせていました。

 

長女と6つ離れてしまうと、一緒に小学校に行けなくなります。

 

せめて一年でも、一緒に通ってくれたらいいなぁ~、という私の勝手な思いでしたが(^_^;)

 

 

その思いが通じたのか、次女は2週間と少し、早めに生まれてきてくれました!

 
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まだ生まれそうにないかな、と産婦人科の先生に診察してもらった、あくる日に、おしるしがあり、間もなくして陣痛が始まり、その後、生まれたので私も正直、まだ準備をしていませんでした(笑)

 

少しバタバタしましたが、無事、生まれてきてくれて、ありがとう!

 

「早めに生まれてきてね」なんて言って、ごめんね、という感じでしたが…。

 

お腹の赤ちゃんには、お母さんの不安や心配な気持ちは、もちろん、私のように「早めに生まれてきてね」、とか「赤ちゃんも、お母さんもあまり痛くないように、スルッと生まれてきてね」、といったお願いも分かってくれているんだなぁ~と、感謝感謝です(^-^)v

 

何より、五体満足で元気に生まれてきてくれたことが、一番!!

 

 

 

これで長女に姉妹ができました(*^^*)

 

私達、夫婦はもちろんですが、長女が誰よりも一番喜んでいたように思えます。

 
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やっぱり子供同士って、分かり合える部分が多いんでしょうね。

 

「妹か弟が欲しい!!」と言っていたので。

 

やはり、兄弟・姉妹がいる、ということは、とても素晴らしいことなんだなぁ~と、心から実感しました。

 

 

 

《お母さんを取られた、姉》

 

下の子が出来ると、上の子はお母さんを取られたような気がして、自分も赤ちゃん返りする、と聞いていましたが、うちの長女も「抱っこして~」と、よく言うようになりました。

 

私が、次女の世話をしていたら、長女は「お母さんは、いつも○○(次女の名前)ばかり相手にして、私の相手はしてくれない」と下の子に嫉妬するようになりました。

 

私も出来る限り、時間があれば長女と遊んだり、絵本を読んであげたり、抱っこしたりはしているつもりなんですが、下の子が生まれると今まで、お母さんを独占できたのに、それが出来なくなって嫌なんでしょうね…。

 

 

 

《面倒見がいい、姉》

 

しかし、姉妹は5つ離れており、長女も小学生になったので次女の相手もしてくれるし、ある程度、面倒は見てくれるので私も空いた時間に、掃除やご飯の準備が出来るので、その点は凄く助かります。

 
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長女は次女と一緒に小学校に通えるのが、今から楽しみなようで、次女が幼稚園に入ったら「私が運動会の親子競技に出てあげる」と言っているので、やはり面倒見がいいんだなぁ~と感じました。

 

だから次女も長女が大好きで、長女の後を追って付いていき、長女のマネをしているところが、見ていて凄く可愛いです(*^^*)

 

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《下の子が生まれた時に、読んであげたい絵本》

 

それは…

 

ちょっとだけ

 

ちょっとだけ (こどものとも絵本) [ 瀧村有子 ]

瀧村 有子 さく

鈴木 永子 え

福音館書店 発行

 

(あらすじ)

なっちゃんは、下の子が生まれて、お姉ちゃんになりました。

 

お買い物に行くとき、お母さんと手を繋ぎたいけれど、お母さんは赤ちゃんを抱っこしています。

 

喉が乾いたので、お母さんに牛乳をついでもらおうとしましたが、お母さんは赤ちゃんのミルクを作っています。

 

夜になり、着替えをしてパジャマのボタンを止めようとしますが、上手く出来ないので、お母さんに手伝ってもらおうとしますが、お母さんは赤ちゃんを寝かしつけています。

 

朝になり、お母さんに髪の毛を結んでもらおうと思ったら、お母さんは赤ちゃんのオムツを取り替えています。

 

仕方なく、なっちゃんは一人で近くの公園に行きました。

 

公園から帰ると、疲れて眠たくなった、なっちゃん

その時、お母さんが、なっちゃんにしてあげたこととは…?

 

 

(おだっちもの感想)

私も、この絵本を次女が生まれた時に、よく長女に読み聞かせていました。

 

下の子が生まれて、上の子の相手が出来ない忙しさの中でも、上の子の気持ちを、ちゃんと分かってあげないといけないんだなぁ~、と改めて教えてくれる絵本です。

 

なっちゃんが一生懸命、一人で頑張っている姿は切なくて、でも、お姉ちゃんになったんだから!というたくましさが、凄く伝わってきます。

 

兄弟・姉妹が出来ることは、本当に素晴らしいけれど、子供には、みんな平等に愛情を注いであげなければいけないな、と思いました。

 
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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(о´∀`о)

 

今回、紹介させていただいた絵本、『ちょっとだけ』は、絵も凄く繊細で、優しい感じが溢れています。

 

作者の瀧村 有子さんは、ご自身にも3人のお子さまがいらっしゃり、そんな日々の出来事から生まれたお話のようです。

 

子育ては、本当に大変ですが、家族がいる幸せ・子供がいる癒しや安らぎ、というものは本当に、かけがえのないものですよね!!

 

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