絵本が大好き!!主婦おだっちのおすすめと、読み聞かせ効果を絶賛するブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

雨の日に、散歩に出かけたくなるような絵本を発見!!音読の素晴らしさを長女から学びました。

小学一年生の長女は、先週から宿題で『音読』が始まりました。

 

音読とは、文章を声に出して読むことです。

 

 

《記憶力》

 

私が小学生の頃は、授業中にはもちろん、音読をしていましたが、宿題に出た記憶はありません(^_^;)

 

あの頃は、それほど音読効果って期待されていなかったのかなぁ…?

 

音読より、暗唱をした記憶は凄くあります。

 

国語の教科書に出ていた、がまくんとかえるくんに収録されている「おちば」です。

がまくんとかえるくん』については、こちらのブログに載せています。

shihomaru.hatenadiary.jp

 

おちば、頑張って全部覚えたなぁ~(>_<)

 

若い頃って、ほんと記憶力に優れていましたよね。

 

それが、年を取るにつれて、だんだんと覚えられなくなる・すぐに忘れてしまうようになって…

 

 近年では、大人の脳トレって流行っていますよね。

 

確かに、頭を使わなければ脳も衰退してしまいます

 

 

《男女の違い》

 

女の人がお友達とお喋りに夢中になり、何時間も話してるって光景を、よく目にします。

 

喋ることで脳が活性され、生き生きとする

だから女の人って、元気なのかな(笑)

 

女の人って、お喋り好きな人が多いみたいですが、それは生まれもっての男女の性質みたいなものらしいですよ(^^)

 

男の人って、

  • 自分をさらけ出すのが恥ずかしい
  • 自分のことは自分で解決する
  • 口より実行

 

みたいなところがありますよね。

 

うちの主人も、そんな感じです(笑)

 

女の人は、日頃の疲れやストレスを、お喋りで発散!!

男の人は、趣味や運動などで仕事から解放!!

って感じなのかな(*´ω`*)

 

もちろん、男の人もお喋りが好きな人もいるし、女の人もジムに通ったりする人もいるから、一概には言えませんけどね。

 

みなさん、それぞれ自分の好きなことで体を休ませて、リフレッシュして下さいね。

 

そして、また明日も頑張りましょう\(^o^)/

 
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…ということで、すいません、音読の話から、かなりズレてしまいました(^_^;)

 

ここで、音読の効果について調べてみました。

 

 

 《音読がもたらす効果》 

 

音読で使用される感覚は、文字を読み取る「視覚」とそれを再び聞く「聴覚」。そして、音読で生じる処理とは、「文字を読み取る」「読んだ文字の意味を理解する」「理解した文章を声に出す」「声に出した文章を音として聞く」「音として聞いた文章を再び理解する」と多岐にわたります。

音読は、これら非常に多くの処理を同時にこなす複雑な行為。これにより前頭前野を中心として脳全体が満遍なく利用され、結果的に脳が活性化されるのです。

 

なるほどぉ~(*≧∀≦*)

 

やっぱり口に出すことって、素晴らしいんですね!!

 

声に出さずに、目だけで読む「黙読」ではなく、ぜひ「音読」をしていきたいと思います。

 

 

《国語の教科書》

 

娘の音読を聞いたあと、ちょっと国語の教科書を見せてもらいました。

 

ちなみに、娘の小学校で使われているのが、こちらの教科書です。

 

 

懐かしいなぁ~!!

 

っていうか、こんな感じだったのかなぁ。

もう、かれこれ30年くらい前の話だし(笑)

 

しかし、何年経っても、今だに読み継がれている『おおきなかぶ』が載っていました。

 

おおきなかぶ ロシアの昔話 (こどものとも絵本 世界の昔話) [ アレクセイ・ニコラエヴィッチ・トルストイ ]

 

やっぱり素晴らしいお話は、語り継がれていくんですよね~(*^^*)

 

 

ページをめくっていくと、あるお話に目が止まりました。

 

それは…

 

 

わたしのかさは そらのいろ

 

わたしのかさはそらのいろ (こどものとも絵本) [ あまんきみこ ]

あまん きみこ 文

垂石 真子 絵

福音館書店 発行

 

 

みなさん、このお話、読んだことがありますか?

 

私は知りませんでした。

2015年に発刊されているようなので、まだ新しいです。

 

このお話、梅雨の時期にピッタリなお話なので、ご紹介しますね!!

 

(あらすじ)

女の子が、お母さんと一緒に傘を買いにいきました。

お母さんは桃色の傘を薦めますが、女の子は青い傘が気に入ったので、晴れた日の空の色の青い傘を買いました。

雨の日、女の子は早速、青い傘をさして野原に出掛けました。

 

「わたしのかさは、そらのいろ。あめのなかでも、いいてんき。

わたしのかさは、そらのいろ。あめのなかでも、あったかい。」

 

 

【あす楽】MoMA キッズ スカイアンブレラ 子供用 

 

女の子が歌いながら傘を、くるくる回していると「いれて」「いれて」と、あっちから、こっちから動物たちや虫、お友達が女の子の傘に入ってきました。

 

女の子が傘を見上げると…

何と!!

傘は、ずんずん、ずんずん広がっていたのです。

 

そして空に出たものは…?

 

 

(おだっちの感想)

とても優しくて、読んだ後に心が穏やかになる絵本です。

空の色の青い傘。

男の子の色のようだけど、私も青色は大好きです(^-^)v

とっても透き通っていて空、海、水を思わせるような色。

 

女の子の傘の中で、みんなが手をつないで楽しそうに笑っているシーンは、本当に幸せな気分になります。

 

お話と絵が凄く合っていて、とても素晴らしい絵本だと思いました。

 

 

雨の日って、じめじめして洗濯物も乾かないし、何だか憂鬱な気分になりますよね…。

 

でも、お子さんと一緒に傘をさして、雨の散歩をしてみてはいかがですか?

 

いつもとは、ちょっと違った新しい発見があるかもしれませんよ(^-^)v

 
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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

いつも私のブログを読んで下さり、コメントや、いいね!をして下さり、本当にありがとうございます(о´∀`о)

 

素晴らしい絵本は、まだまだ沢山あります!!

 

そんな絵本を少しでも多くの方に読んでいただき、絵本の素晴らしさを感じ、そしてお子さまとの、かけがえのない時間を過ごしていただけたらいいな、と思いながら日々、ブログを書かせていただいております(^^)v

 
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本当に、ありがとうございます☆

これからも、よろしくお願いいたします!!

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