おだっちの絵本 ときどき育児ブログ

7歳と1歳の姉妹の母です。趣味は、料理やお菓子作り。主婦になる前は、介護の仕事をしていました。性格は、のんびりマイペースで、あまりストレスをためないタイプ。このブログでは子供たちに、毎日絵本の読み聞かせをしていくなかで出会った、数多くの素晴らしい絵本の紹介をしています。

子供の潜在能力を、最大限に伸ばしてあげたい、子育てに悩んでいる、そんな方に、ぜひ読んでいただきたい、おすすめの育児書はこれ。

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今回は、乳幼児を子供に持つ、親御さまのために、ぜひ読んでいただきたいオススメの育児書を、ご紹介いたします。



育児には悩みは付きもの

子育てをしていると、多少なりと育児の悩み、心配、不安などがあると思います。

それは、お父さん・お母さんが、お子様のためを思っているからこそであり、親なら誰でも当たり前のことだと思います。

育児には正しいとか、こうしないといけない、という答えはありません。

1+1=2のように簡単に解ける問題ではなく、どんな立派な親御さまでも、一生かかっても解けない問題かもしれません(^_^;)


だからこそ、育児は楽しい‼



答えがないから、自分で見つける

  • どうやったら頭が良くなるのか。
  • どうやったら運動神経が良くなるのか。
  • どうやったら優しい子に育つのか。

課題は、みなさん、それぞれだと思います。


育児に悩んだ時、どうしますか?

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  • 同じ悩みを持つ、お友達に相談する。
  • インターネットや育児書で調べる。
  • ご夫婦で話し合う。
  • 子育ての先輩に相談する。

これも、また、それぞれだと思います。


同じ悩みを持つから分かる

私も現在、6歳と1歳の姉妹の母親ですが、みなさんと同じように育児に悩み、自分なりに色々と調べたり、いろんな方のお話を聞いたりしてきました。

実に一種多用な答えがあり、みなさん、本当に子供のことを心から愛されているんだなぁ~、と感心します(*^^*)

しかし、それを自分の子供に当てはめようとすると、これがまた上手くいかないんですよね…

無理やりおしつけようとしても子供は嫌がるし、逆効果になってしまうことさえある。

それで、また悩んでしまいます。

育児は、そうやって悩んで解決を探そうとする、繰り返しなのかもしれませんね(笑)


育児書を読んでみよう

そこで、私が読んで凄く参考になった本を、何冊かご紹介したいと思います。




乳幼児の一日の生活のしかた

乳幼児の生活において、基本的な行動をこと細かく、そして医学的な要素を含んだグラフや表、図で分かりやすく書かれています。

何度も繰り返して読んで実行すると、子供の生活リズムを正しく作れて、元気で賢い子供を育てることが出来るかもしれません。

私も今まで、何度も読み返し、とても勉強になりました。

イラストも可愛いので、読みやすいですよ(^^)v



赤ちゃんは天才

赤ちゃんに算数をどう教えるか

親なら、みんな子供に賢くなってもらいたい、と思うのは当たり前です。


  • 学校の勉強で困らないような成績をとってほしい。
  • 良い大学に入ってもらいたい。
  • 将来、社会の役に立つ人間になってほしい。

願いは様々

これは親の一方的な考えかもしれませんが、しかし勉強が出来ると色々なことが分かります。

もちろん、数が数えられなければ時計も読めない。

算数や数学は、もちろん、日常的な生活においても「数」というものは必ず必要になります。


この本では小さい子供のうちから数字に触れさせていると、知らないうちに頭の中に数が見えるようになる、という訓練が出来る手伝いをする本です。


ドッツカードとは

作者のグレン・ドーマン博士が開発したドッツカードを使って、人間の脳を、いかに最大限に生かせるかというものです。

取り組みは、年齢が早ければ早いほど可能性が広がります



うちの姉妹も、赤ちゃんの頃からドッツカードを使って数字に触れさせてきました。

ちなみに私が使っているのは、こちらの家庭保育園のドッツカードです。
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他社にも色々ありますが、七田式のドッツカードも、オススメですよ(^^)v
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私自身、なかなか思うように取り組みが出来ていないかもしれませんが、少しでも子供達が数字を嫌がらず、楽しく学べたら良いなと思っています。



家庭保育園の通信プリント

ちなみに長女は6歳ですが、現在は繰り下がりの計算(例えば63-26のような計算)が出来るようになりました。

ちなみに長女は今、家庭保育園の通信プリントで、このような問題を解いています。
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こちらが家庭保育園の通信プリントです
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通信プリントは家庭保育園の第6教室です。
概要は、こちら
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http://www.katei-hoikuen.co.jp/system/class06.html



これがドッツカードのおかげかどうかは正直、分かりませんが、あまり苦労せずに計算にも取り組め、何より時計を読むのが早かったです。

幼稚園の年中(4歳)で、9:48など細かい時間も分かり、「3時のおやつまで、あと15分だね」とか「今は20時だね」と言っていました。



こちらの本と合わせて、DVDも参考にしていただけると、もっと本の内容が分かりやすいと思います。
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赤ちゃんの運動能力について

赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか

この本もグレン・ドーマン博士が書かれています。

生まれて、すぐの赤ちゃんをうつ伏せにすると頭を持ち上げようとする。
(うつ伏せによる、窒息には要注意)

これは重力に逆らって一生懸命、動こうとする赤ちゃんの生まれもっての力が備わっています。

まだ首も座っていない赤ちゃんが、そんなこと出来るはずがない‼と思われるかもしれませんが、これは動物が生まれもっての力、つまり本能です。

お母さんのお腹のなかで、気持ち良さそうにプカプカ浮いていた赤ちゃんが、外の世界に出た瞬間、地上の重力に耐えなければいけない。


本当に過酷な試練ですよね(>_<)



また、生まれたばかりの赤ちゃんを仰向けの母親の胸の上に、うつ伏せにして乗せると、ずり這いをして乳首を探そうとする。

これも生きるために食糧を求める、動物の本能です。

人間は生まれて、一年ほどかけて立って歩けるようになりますが、動物の中には生まれてすぐに立ち上がり、自ら食糧を求めなければ生きていけないものもいます。
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これは人間と動物の違いではありますが、この時期の赤ちゃんは本当に素晴らしい進化を遂げています。

その進化の途中で、ちょっとした手助けをしてあげるだけで将来、運動神経が抜群な人間を育てることが出来る可能性があります。

この本には、赤ちゃんの平衡感覚を育てる、生まれもっての運動能力を最大限に引き出すことが出来るヒントが書かれています。

そんな力を引き出してあげるためにも、やはり少しでも早い時期に始めることが重要です。

6歳くらいまでのお子様をお持ちの方には、ぜひ読んでいただきたいなと思います。

ちなみに、うちの長女は、うんていが出来るようになりました(^_^)v



こちらもDVDがあるので、合わせて参考にしてみて下さい。
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抱っこは親子の絆を深める

驚異のスキンシップ抱っこ法


  • うちの子供は夜泣きをして大変だ
  • お友達を叩いたり、悪口ばかり言って困る
  • なかなか、友達の輪に入れない


など、子育てをしていると何らか、問題が出てくると思います。


これは育った環境が大きく関係してくるとは思いますが、それは変えられないことでもあります。

しかし親子の絆というものは、例え薄れてしまったとしても、やはり親子です。

離れてしまった心には、何よりも「私は愛されている」という安心感を与えてあげることが大切だと思います。

自分の子供を抱っこしてあげていますか?

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抱っこなんて、大きくなったのに恥ずかしい。

  • 甘えてしまう。
  • 子供が抱っこしたがらない。
  • 妊娠中だから、抱っこできない。


このような経験をされたことがある方も、多いのではないでしょうか?

「抱っこ」というと赤ちゃんのイメージが強いかもしれませんが、人は誰かに甘えたい、誰かに愛されていると実感したい時もあるでしょう。

そんな時は、肌と肌を触れ合わせる「抱っこ」が一番です。


お母さんの胸の中に包まれると、心臓の音が聞こえ、お腹の中にいた時に聞いていた音と同じで、安心するのかもしれません。
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また人の温もりを感じることで五感も刺激され、体の隅から隅までリラックス出来るのではないでしょうか。


抱っこによって、気持ちが落ち着いたときに、お子様に聞いてみて下さい。



今、一番嫌なこと、悩んでいることは何なのか…



お子様が口には出して言えない悩み、心配事、不安な思い。

きっと様々な答えがあるのではないでしょうか。



  • 子供に対する、親のプレッシャーが重すぎる。
  • 下の子が生まれてから、お母さんを取られてしまった。
  • 仕事で忙しくて、自分の方を向いてくれない。

どんどんと子供の口から、色んな言葉が溢れてくると、もしかしたら大泣きしてしまうかもしれません。

そんな時は優しく、話を聞いてあげる。


子供と、しっかり向き合う


そうすることで全てを吐き出した子供は、見違えるほど元気に明るく、素直な子供に戻るかもしれません。


普段は、なかなか抱っこ出来なくても、時々でいいので座って、静かにお子様を抱きしめてあげてください。


抱っこは親子の絆を確かめる、一番の方法かもしれませんね(*^^*)





今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

子育ては本当に大変ですが、子供は何よりの宝物

私も子供にとって、見本となれるような人に少しでも近付けるように、日々努力していきたいと思います。




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